入院している時も。家で過ごしている時も、別に何が悪いってわけでもないのに不安な気持ちになることがある。
もちろん眼のコトで。
特に『いきなり見えなくなった!!』とか『一部分が見えない!!』とか明らかに何かが悪い!!という状態に陥ったわけでもなく、ただ自分の気持ちの中で
あ〜ぁ・・・★
と思ってしまう。右眼の剥離が再発するんじゃないか?とか、いつか左眼も剥離してしまうのではないか?という大きな不安を抱く。たしかに右眼はハッキリとは見えないし、左眼だけじゃ不自由なコトもある。
でも悪いわけじゃない。
なのに何故、こんなに不安な気持ちになるのだろう・・・。
そんな時、ふと我に還る為、『何を思っているんだ!!』と自分に喝を入れる。すると、不安は吹き飛び、消えてくれる。
でもまた、その不安は蘇る。喝を入れたり、楽しいコトを考えたりして、また、消す。
でも今回みたいに不安が現実と化すコトもある。そんなトキは楽しいコトを考えるだけでなく、その現実を長い時間をかけて素直に受け止め、様々なメリットだけを考える。それでも手術は逃れられない。
そんなトキは手術によって得られるメリットや、『この手術さえ、耐えれば!!』という後に待ってる楽しいコトを考える。
今の私は・・・あと2〜3日耐えれば、家へ帰れる☆
というコトと、
学校へも行ける☆
というコトなどで、頑張っている。
