中3の2学期の成績は内申点において、最も重要な成績。
ウチの学校では3年の2学期の成績は少し早めに渡される。そしてそれが今日だった・・・
2ヶ月近く入院していた私の成績はもちろんボロクソに焼け焦げた雑巾そのものだと思っていて、大して期待してなかったし、寧ろ、下がってる!!と言い続けていた。それでも特にショックを受けているわけでもなく、入院の所為で成績Downという完璧とも言える成績Downの理由があった私は然程、成績Downを気にしてなかった。
成績は放課後に一人ずつ廊下に出て、少し話をして渡します、という担任。そして其々に成績の話をする生徒達。私もその一人。もちろん、言う言葉はコレ。
成績下がった・・・
まだもらってないし、わからないのにコレを言い続けた。でも成績自体(1〜5までの数字)は上がる可能性は0%、入院したから!とかじゃなく、1学期がオール5だったから上がることは有り得ないのである。最高でも変化なし。その上、入院というブランクのある私は下がることを期待するほかなく、私自身、それを十分受け止めるつもりでいた。
運命の放課後、一人一人が呼ばれていく中、別に下がることに恐怖心や心配を抱いていないのに下がる!!と言っていた私。今の志望校を変える気すら出ていた私はクラス用PCで遊んでいたとき、ふと呼ばれた。
○○くん!!
廊下に出た私が担任より、最初に言われた一言。
○○くんは〜、入院とかあったから成績は下がってるねぇ〜・・・
と。こんな感じの事を言われ、特に落ち込むわけでもなく、まぁ仕方ないか、という気持ちだった。そして成績だけを書いた小さな紙を手渡され、何か言われた。
その何かは成績を見た驚きで覚えていないが、成績を見た瞬間私の頭の中に想像を絶する驚きと嬉しさが弾けた。
意外に良かった☆
いや、意外と言うのもおかしいくらい良かった。なんたって2ヶ月近い入院で色々覚悟してたし・・・。
具体的な数字はとりあえず今日のところは控えるけど、まぁまぁその内。
で、話は変わって・・・って話題ないや。というわけでByeBye♪
