方向音痴の証明。

人間は忘れやすい生き物で、誰もそれを変えようとはせず、変えられない。
こんなカッコイイようで別に当たり前のことを豪語してみたりする。というのも今日はそれをえらく感じた日だったわけ。まぁそのえらく感じたわけよりもタイトル通りの話の方が面白いんでそっちをしますケド。

今日の午前中は昨日買いこんだマンガを読み、そして勉強に励む。今日は一昨年の入試模試の理科社会に奮闘。両方ともあと少しで40点台なのになかなか手が届かない。もう少し頑張りましょうっていう幻のスタンプが見えるかのように…。

午後からは、高校サッカーの決勝をテレビ観戦。国見vs筑陽。とりあえず前半だけはテレビ観戦し、その後、一人で散歩へ。サッカーはラジオで視聴。アナウンサーの声が凄かった。

ぐうぅぅぅぅをおぉぉぉぉおおおぉぉううぅぅぅるうぅぅぅぅ!!!!ぐうぅをぉおる!!ぐうぅをぉおる!!

実は今日もB○○K○FFの梯子をしようと思ってた。。。もち、昨日とは別の場所。

まず1軒目。順調に歩いて行って到着。しかし残念ながら欲しかったCDは無かった…。そしてそのまま2軒目へ。

が…ここで事件発生。。。

方向音痴の証明★

前々からわかってたんだけどね…いつしか自分は方向音痴で雨男だ!!って・・・。
で、ここからはかなり複雑な話になります。

私が目的地としていた2軒目の店をAとし、最寄駅をB、その駅の隣の駅をC、そのまた隣の駅をDとし、そのまた隣の駅をEとします。路線で書くとこんな感じ。

A・・・B---C---D---E

になります。・・・が徒歩で、---が電車です。

まず私はC駅付近にいました。で、B駅に行きたかったので、一駅歩けばよかったのに・・・何を勘違いしたのか、方向音痴伝説の幕開けか…と。D駅の隣のE駅がB駅だと勘違いしたのです…。そして駅に行って路線を確かめるのも面倒だったんで、そのままC駅付近からD駅方面へ歩き出しました。E駅目標で。
そして…D駅を通り過ぎ、E駅までたどり着かない頃、気づいたのです。

何処だ?此処?

と。知ってるようで知らない土地。とりあえずE駅を目指し、歩きつづけましたが、先程まで右に見えていた路線がなく、どっちから来たのかもほぼわからない状態。

とりあえず家からかなり歩いて疲れたんで、自販で午後の紅茶を購入。

冷たっ!!有り得ねぇ!!バカ!!!!

って心の中でツッコミ。そしてますます迷う。寧ろ彷徨う。
そこで見つけた看板には・・・

こわい時は大声出そう

だってさ。いやぁ大声出したくなりましたよ。ぇ?誰にかって??

寒いのに冷たい午後ティー飲んでる自分にこわくなりました…★

そんな冗談を考えてるのは何時だったか時間を見ると…

4時44分★

キャー★不吉、ですよねぇ??そして今ごろ気づく。

ヤバイ

と。
そこで新たな作戦を立てました。その名も・・・

高い所作戦☆

これは来ましたね。自分がバカだと思いました(ぇ
高い所に登ったところでどうなる??横浜みたいな都市で高層ビルみたいな建物が立ち並んでるっつ〜のに高い所に登ったぐらいで周りが見渡せるとでも思ってんのか?えぇ?
というわけで作戦変更。

最寄駅作戦☆

これはもっと来ましたね。なんでもっと早く思いつかなかったんだ?と。ふふふ、今の聞いてイイ作戦だったんだ!?って思ったでしょ??違うんです。
実はこれまたバカ!!作戦。だって高層ビルみたいな建物が立ち並んでるっつ〜のに駅なんかがわかるか!!って通りすがりのおっさんにツッコまれそうでした…。
というわけでまた作戦変更。

いいかげんにしろよっ!!ってことで、

観覧車作戦☆

ぇ?乗ったの?って思ったでしょ?思ってないか。
実はD駅の近くに観覧車があることに気づき、それを目標にしてD駅まで戻ろう!!と思ったんです。で、観覧車を探したところ…発見☆
しかし遠い、遠い、遠い、遠い、Very Far!!

です。自分でもD駅からこんなに歩いたのか!?って思うほど観覧車は遠くて…。とりあえず観覧車の位置を特定するが難しかったんで、その駅行きのバスを発見したんで、そのバスのバス通りを歩いていくことにしました。名付けて・・・

バス通り作戦☆

まんまです。が、これは成功、大成功!!
D駅まで戻ることが出来、その足でC駅へ。しかし本来の目的地であるA店はB駅まで行かなくてはなりません。B駅はC駅の隣…うわっダルッ!!!!
と思ったら時間は6時前。実は色々なやり取りをしてC駅に親が迎えに来たんで、車で帰りました。帰りに寄ろうかと思ったけど気力がなくて…足は痛いし。。。ただの散歩が冒険になってしまいました。。。大いに笑いなさい。笑いのない日本を笑いの渦に閉じ込めるべく、大いに笑いなさい。
そして面倒くさがらずに路線は確かめましょう。

で、結局欲しかったCDは手に入らず…また今度リベンジします…☆