考える事って結構難しいですね。日常生活において考える事っていうのは必要不可欠なもので、人間であればなにかしらについて考える事は当たり前でしょ。でもそれっていうのは難しいと思うんです。
物事の謎を解き、真理を得るために考えたり、物事の判断をするために考えたり…考える事って基本的に良い事だと思うんです。
でも、考えて出した結論すべてが良い方向に進むとは限らないわけで、考えたけど物事の謎が解けず、真理が得られなかった。又は考えて物事の判断をしたけど間違ってしまった、という事がある。
大して考えもせず勘でパッ!っと結論を出す人がいる。考えて考えて慎重に慎重を重ねて結論を出す人がいる。
私はどちらかと言うと後者のパターンになるんじゃないかという気がする。どちらの方法で過ごせば有意義で良い人生を送れるか、それはわからない。もしそれがわかってしまったら全人類がそちらに偏ってしまうだろう。
じゃあどうする??
数学の問題に対しては大抵の人が考えて考えて答えを出す。勘でパッ!っと答えを出す人なんてそういない。
では、考えて考えて慎重に慎重を重ねる慎重派の方がいいのだろうか。そうとも言えない。
例を挙げて考えてみる。2人がジャンケンをする。『もし相手がパーなら私がチョキを出せば勝てる』と先を読む。『だが相手がグーを出したらチョキを出した私は負ける』とこれまた先を読む。『ならば私がパーを出せば、相手がパーの場合はあいこで、グーなら勝てる』という結論に達し、私はパーを出す。
ここで止まればいいんだけど、慎重派は『もし相手がチョキを出してきたら、パーを出した私は負ける』という先読みをしてしまう。これが慎重派の弱点である。
余計な先読みをした事で不安は一気に募る。一歩手前の読みで止めておけば心置きなく“パー”を出せたのに、『相手がチョキを…』と考えたばっかりに“パー”を出しにくくなる。その曖昧な心理。勝負事には不必要である。
ではもしこのジャンケンをしたのが前者のような勘で結論を出すタイプだったとしたら…
『おしっ!グーだ!!』『よしっ!パーだ!!』『ん!チョキだ!!』と大して考えもせずに出す。相手の心理など興味もなく、自分の心理さえさほど興味はない。その時の気分次第で選択するのである。完全な運任せというわけだ。ここでは気分派と呼ぶ事にする。
では、この2種類の2人がジャンケンをした場合、どうなるか。慎重派は上記のように考える。だが、気分派は気分で出すので無関係。勝負は言うまでもなく運任せになるのである。
もし勝負事が人間の心理と関係あるとしたら、勝負の神様が勝敗を決めているとすれば、気分で出している気分派の方に分があるのではないだろうか。余計な事まで考えてしまった慎重派は『負けるかもしれない…』というマイナス思考が重なり、勝負の神様から嫌われ、負けにされてしまうのではないだろうか。
もし慎重派が途中の結論(上記で言うとパーを出せばあいこか勝てる!))でジャンケンに望んだならば、それは勝負の神様にしてみれば良い心理で望んだ事になり、『負けない』という心理の慎重派に分があるのではないか。又はいよいよ運任せという事になるのではないだろうか。
一応説明しておくと、気分派の弱点は、気分で出すために考えれば勝てる勝負を捨てる事にもなりかねないという点である。
つまり結論。
つまり、慎重派も気分派もそれぞれに弱点があり、それらが勝負し合ったら、特徴は相殺。運任せになるのかもしれない、という事である。
先ほど言ったように私はどちらかと言うと慎重派で、最後まで考え抜いてしまうタイプだと思う。余計な先読みまでしてしまう、という事。だから…ん〜、何が言いたいのかね。。。
余計な先読みはしない!って事ですかね。勝負事にはいつときでも運が付きものです。幸運は自分の努力で得る事が出来るけど、運は自然と出てくるもの。それに身をまかすのも有りって事ですね。
余計な先読みは不安を招き、+思考の先読みは安心を招く。
こういう事ではないでしょうか。だから結果、先読みは程々にし、+思考で行こう!!と。以前に書いた主張と結果は同じになってきましたね。まぁいつでも同じ結論に辿り着くという事は良い事ですよね。その結論の意思が固いという事でしょ。+思考という意思がね。
じゃあなんで同じような事を書くのかっていうと、自分に言い聞かせるためでもあるんですよね。なんていうのかな…自己暗示っていうのかな…そんな感じじゃないかな。。。まぁお浚いみたいなもんです。自分の考えをまとめて残しておきたいから、というのもあります。
えぇ〜っと、これは日記でしたね(おぃ
明日は通知表が渡されるそうです。もらう事を頑張ります(笑)
もっと主張、考えを書きたいですね。いざ書くとなると思いつかないし、まとまらないんだけどね…。主張とか考えは思いついた日に書くのがベストです。
では、終わります。さよ〜なり〜♪
楽に行こう!!
