遊びか勉強か、という風な討論をしました。遊びとはちょっと違うのかな。国語の授業でテーマに沿った討論会をしました。
テーマ:ゆとり教育。
はい、ゆとり教育は必要か否かについての討論です。つまり、ゆとり教育による総合的な学習は必要か、ゆとり教育を廃止して基礎学力の増進が必要か、と。
とりあえず意見が出にくかったので、三国時代並みの天下三分ということで、ゆとり教育賛成派、反対派、わからない、の3グループに分けました。
まぁ簡単に言うと、女子はくっきり分かれて、男子はわからないとゆとり教育賛成派という感じですね。私はゆとり教育賛成派です。
で、総合的学習の時間は必要か否かということでまぁトントントンと討論してました。ゆとり教育賛成派は総合的な学習で将来の夢とかを見つけられるんだ!と。ゆとり教育反対派は総合的な学習の時間を基礎学力を得る勉強にするべきだ!と。
まぁ五分五分の討論ですよね。賛成派→反対派→賛成派→反対派…というように交代交代で。。。交代っつってもAさん→Bさん→Aさん→Bさんみたいな感じでしたけどね。
そんで、わからないの人が
“ゆとり”ってなんですか?
素晴らしい。その人は面白い人ですよ。。。鳥獣ギガの友達並みに楽しい人です。天然だね。
ゆとり教育の“ゆとり”の定義は何なのか。選択のゆとりとか。。。私は授業(勉強)時間が減ることによるゆとりだと思ってたんですが。。。まぁそれは置いといて。
賛成派は総合的な学習の時間に将来の夢とかを!で、反対派は将来の夢があっても学力が無いと!みたいな感じでした。一進一退の攻防というかまぁそんな討論があって、私は皆の討論を観ながらなんとなく考えてました。そんで討論の最後5分にまぁ3%くらいの力を出してみました。
・将来の夢は誰もが持ってるわけじゃないんだよ。総合的な学習の時間に将来の夢を!と思っている人だっているわけで、そんな人にとってはそれを減らして勉強するなんて…なことだ。基礎学力の低下があるならば塾や予備校とかでも勉強は出来る。総合的な学習の時間は将来の夢とかもだけど、常識的なことを学ぶためでもあるんだから総合的な学習の時間は必要だと思う。
と。なんか微妙なこと言ってんなぁ、という感じでしょうか。で、それにゆとり教育反対派の人は
・夢があっても学力が無いと!それに塾とかは行けない人もいる。だから基礎学力をつけるために総合的な学習の時間を減らして勉強するべき。
みたいな感じで。。。で、
・じゃあ、あなたは小学校、中学校と勉強してきて基礎学力が無いと?
なんというか小学校と中学校で全然勉強してないとかいうわけじゃないじゃないですか。ゆとり教育とはいえ、勉強してるわけですから学力の低下がゆとり教育によるものだけとは限らない、と思うんです。で、ゆとり教育反対派の人は
・私は塾とか行ってたから周りよりは基礎が出来てると思うけど、行けない人もいるから。
はい。まぁ3%の力ということでこんなもんでしょう。友達は『燃えてた』と言ってましたけど、別にそうでもないです。。。でもあぁいう討論とかは大好きです。ほら、主張とか書くくらいだからさ。
そんで討論は別に勝敗が出たわけでもなく、こういうクラス討論で意見をぶつける、ということに意味があるとかそういう感じじゃないでしょうか。文部科学省?の大臣さんとかがゆとり教育をどうするか、で話してるのにクラス討論で勝敗が出るわけないですよ。
まぁ結構楽しかったんで良かったです。
では終わります。さよ〜なり〜♪
楽に行こう!!
