勉強についてちょっと考えてみました。風呂で。例えば、小学校時代の簡単な算数だと、なんとなく計算内容が数字だけでなく、人や物や絵でイメージ出来るんです。
例)9÷3=3
これを人や物でイメージするならば、9個の林檎〔リンゴ〕を3人で分けたら1人何個になるでしょう。という式で、答えが3人。という風に人や物で考えることが出来るんです。
絵でイメージすると

を3人で分けます。



という風にイメージ出来ます。
※林檎は“いちごのキッチン”様より、人(L、月、海砂)は“ILLUMINATI”様より。
そんなわけで中学校時代、高校時代の勉強について考えてみると、
例)(�u+8m+15)÷(m+3)=m+5
というのを人や物でイメージすると、(�u+8m+15)個の林檎を(m+3)人で分けると、一人m+5個になる、というわけです。
イメージ出来ません。
もちろん、記号のmを出せば簡単になるんでしょうけど。。。絵でのイメージも出来ません。
というように難しさを感じるのはイメージしにくいからなんじゃないかなぁ、と思いました。二次関数や方程式、座標などは全然イメージの段階にも及びません。記号になるとイメージしにくくなるんでしょう。そういうのは林檎などのイメージは捨てて、公式などで勉強として頑張るしかないんだと思います。
では終わります。さよ〜なり〜♪
楽に行こう!!
