勉強が得意だろうが不得意だろうが、運動が得意だろうが不得意だろうが、人望があろうが無かろうが、クラスを仕切れようが仕切れまいが、クラスの話し合いで意見を出せようが出せまいが…そんなことはどうでもいいんです。大切なのは自分もクラスの一人であるということ。
世界史の図説に載ってるフビライ=ハンさんのヒゲが一等分だろうが二等分だろうが、ニュートンさんが林檎を落とそうが落とすまいが、遣隋使の小野妹子さんを女だと思っていようがいまいが、ゴッホとバッハの区別がつこうがつくまいが…そんなことはどうでもいいんです。
そんな学業において常識的な知識がどうでもいいと思えるような、そんな語り合いをしました。そしてそれはとても良い語り合いであったと思います。
今日は体育祭&文化祭執行部が無い、ということで、助っ人さんと一緒に文化祭の出し物について話してたんですが、それに友達Mさんが参戦。すると、友達Aさんも参戦。
クラスにはほとんど人はいなくて、掃除も終わり、私ら4人と女子2人、女子4人程度(女子2人と女子4人ってのは場所的に離れてたので)。その女子2人が文化祭出し物話し合いに参戦。
井戸端会議みたいな。
そう、文化祭の出し物についてLHR〔ロングホームルーム〕で話し合ったんですが、クラスが全然。そんな感じで決まった出し物で良いのか!?ということや球技大会のこと、クラスTシャツのことなどを中心に話題はクラスの団結力という話に花が咲く。
というか井戸端会議はとりあえず文化祭の出し物について話してたんだけど、なんかすごく真面目なクラスについての話になりまして。
なんつーか…談議?
ちょっとした談議みたいになってましたよ。まぁ談議っていうのは、話し合うっていう意味なんですけど。。。
クラスのまとまりについてとか、クラスの話し合いについてとかそういう真面目な話し合いになりました。
メンバーは、私、助っ人さん、友達Mさん、友達Aさん、女子2人から1人は帰ったのかな、友達Oさん、マンガを読みながらですが、友達Mさんと友達Tさん。他に部活終わりでクラスに戻る人達も少し。
話題は文化祭の出し物をどうするのか、ということを話してたんですが、『皆がどんな出し物をしたいのかわからない』『文化祭は他クラスの出し物で遊びたいのか、自分のクラスの出し物を楽しみたいのか』という出し物を具体的に決める、というよりもどんな系の出し物にしたいのか、ということに展開。
すると、クラスの話し合いについての話になり、クラスTシャツを決めたときなどの話にも花が咲く。
皆はクラスをどう思っているのか、とかそういう感じの話で『皆は出し物が決まったら頑張りそうだけど、出し物が決められない』と。『皆きっと意見を持ってる。でも意見を言えない』『その意見に対して皆がどう思うかとかを気にしてしまう』『とりあえず賛成とか反対とかしてみるけど、反対した場合に自分なりの意見が無い』など。そして、中心になってクラスの話し合いを進める司会者的な人も強くならないと!と。
という感じで、とても有意義なクラスについての談議でした。
では終わります。さよ〜なり〜♪
楽に行こう!!
