課程。

今日は本屋3軒行きました。いや〜、本好きっぽいでしょ?本好きなんですよ。主に小説、マンガetc。そうなんだけど、今日は本屋で買い物っていうよりも“勉強しなきゃ”的衝動で文房具系でした。

例えば、ルーズリーフとか消しゴムとかノートとかね。生徒会書記なんで生徒会用のメモ帳ちっくなノートも買いました。まぁ生徒会のノートっていうか、生徒会の仕事を書き留める私物ノートになりそうですけどね。

それで“勉強しなきゃ”的衝動は結構すごくて、英語DA!単語DA!というわけで単語帳ちっくなものも買いました。で、それら文房具系は全部で900円ちょい。まぁ…“勉強しなきゃ”ですからね。

本屋3軒なのに買った本は一冊です。一応、勉強系の本ですよ。一応、っていうか勉強系の本です。それで私は勉強系の本を買うとき、沢山ある本(参考書ですね)の中から吟味に吟味を重ねて、一番気に入った参考書を買うんです。選ぶ時間は何時間かかっても一番良い参考書を買いたいっ!

もちろん、参考書だからどれも良いんですけど、自分に一番合ってそうなものを選びます。例えば、基本説明が載ってるか、例題が載ってるか、基本問題が載ってるか、発展問題が載ってるか、解答は説明が丁寧か…などなど。それで高1のときに買った数学�T・Aの参考書も吟味に吟味を重ねて選んだんですが、

新課程版じゃなく、旧課程版だった。

そうなんですよ、勉強しようと目次見たら、教科書だと数学�Tなのに参考書は数学Aだったり、その逆だったり、というのが多々。他にも数学Aだったかに数列が入っていたり…と。で、それは旧課程版だったというわけです。

で、今日は数学�U・B(英語や化学、物理なども考えたけど)を買おうと思ってたんですが、新課程版には数列が入ってるんですよ。つまり、私が持ってる数学�T・Aの参考書と内容がちょっとかぶるわけです。

まぁ参考書だし、同じ内容が入ってるくらいなら良いんですけど、旧課程版の数学�T・Aには入ってなくて、数学�U・Bには入っている。新課程版の数学�T・Aに入っていて、数学�U・Bには入っていない、という内容があったらダメじゃないですか。

↑わかりにくい。

というわけでちょっと表っぽくしてみます。ある単元が○の参考書には入っていて、×の参考書には入ってなかったとします。

数学�T・A   数学�U・B
旧課程版   ×      ○
新課程版   ○      ×

っていうことです。つまり、私が買った旧課程版の数学�T・Aと新課程版の数学�U・Bには入ってなくて、その逆の2冊には入っている、みたいな単元があったら、それが勉強出来ない、と。

例を出すと、“数列”の単元が旧課程版だと数学Aに入ってるんです。つまり、私の持ってる旧課程版数学�T・Aの参考書に入ってる。でも新課程版だと数学Bに入ってるんです。ということは新課程版の数学�U・Bの参考書を買うと、“数列”の単元がかぶるんです。

まぁそんな感じで、無い単元が出ると勉強出来ないわけです。だから、旧課程版の数学�T・A、数学�U・B、新課程版の数学�T・A、数学�U・Bを見比べて、吟味して選びました。

で、新課程版の数学�U・Bを買いました。とりあえず、今勉強してるのは新課程版の数学�U・Bなんでそれを、ってことで。旧課程版の数学�T・A、新課程版の数学�U・Bの参考書でカバー出来てない単元があったら、たぶん受験勉強で「この単元勉強してない!」とかわかると思うんで、それで勉強しますよ。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!