何巻。

今日はハロウィンってことで、ハロウィンパーティーなるものをやってたりするクラスもありました。ウチのクラスは「ハロウィンパーティーやりたいっ!」という希望はあったみたいですけど、特に何かするわけでもなく…っていうか出来なかった、っていう感じですね。

そのハロウィンパーティーの話は数学�Uの授業の話をしてからにしましょう。

数学�Uで先生の数学的イメージ論が展開されました。今回のイメージ化テーマは“極限値”、そう記号:limです。先生の極限値イメージ題材は

マンホール。

です。先生のイメージだと極限値は“蓋の無いマンホール”らしいです。例えば、マンホールの中が2という数字だったとして、そこに近づくわけです。2まで行くとマンホールの中になっちゃうから、2にはならないくらいの値。

先生:トコトコトコトコ…近づくのね、マンホールに。でも2だとマンホールの上(まぁ蓋は無い設定だけど)になっちゃうから、ギリギリで止まるの。で、マンホールの中を見ると、2か、みたいなイメージ。

あ〜、なるほど。

という感じですね。そう、それで数学�Uも指数・対数が全然出来ないのに極限値…微分・積分ですよ…勉強しないとなぁ。

さて、ハロウィンの話です。Readerの授業で、上のクラスがハロウィンパーティーしてたらしく、机のガタガタ音とかがうるさかったんですよ。

先生:上のクラス何してるんだろうね〜。
生徒:ハロウィンパーティーですよ。
先生:え、ハロウィンパーティーしてるの!?

というノリでウチのクラスは出来ないっていう話になり、Readerの先生がじゃあ何か考えようか〜、と。で、ウチのクラスはクリスマスパーティーをするっぽい感じです。

まぁそれでハロウィンの話題で先生が海外のハロウィンを見た、という話をしたんですよ。ハロウィンパレードって言ったかな。で、そのハロウィンの写真を撮った、と先生。そして、先生と生徒の噛み合わない会話炸裂。

先生が“海外のハロウィンの写真を見せてあげる”って言おうとしたんです。そこを先生が間違えて

先生:ハリウッドの…

生徒:ハリウッド!?
先生:ハリウッドじゃないや…ハロウィンの写真ね。

生徒:ハリウッドって…(授業の)1時間じゃ行けないよ…

先生:何で知ってるの!?

生徒:いや!ハリウッドへ1時間で行けないことくらい知ってるでしょ。

先生:私の実家知ってるの!?

生徒:実家!?知らないし!っていうか実家の話してないよ!

というなんとも噛み合ってない会話炸裂っ!すごいですよ、まぁ上のクラスのガタガタ音 of ハロウィンパーティーでわかりにくかったってのはありますけどね。

そして、先生の実家ということで

生徒:先生の実家ってどこですか?
先生:私の実家?

先生:私の実家はだから茨城。

いやいやいや、まだ説明されてないのに“だから”の接続詞は…ねぇ。でも先生は茨城出身らしいので、茨城【○いばらき・×いばらぎ】をちゃんと“いばらき”と言ってましたよ。でも“いばらぎ”でも漢字変換出来るんですね。

そういえば、交通安全なんとかっていうのがあったんです。自転車で急ブレーキかけたり、傘を片手に運転してブレーキをかけたり、車に乗って死角を見たり、と。

その中に自転車で急ブレーキをかける、という選ばれた人が自転車で参加するのがあったんですが、友達が思いっきり自転車こいで、ブレーキかけたんです。すると、

一回転ジャーンプ。

ジャーンプっていうか、思いっきりこいだからチェーンが外れて、自転車がバランスを崩し、一回転。友達は自転車の下敷きになりました。すごい思いっきりこいで、チェーン外れてガシャーンって感じだったんだけど、彼は無事だったようで良かったです。そして、彼は

友達:思いっきりこいで、原付とぶつかったときのほうがすごかった。

と語りました。自転車(←別の友達の)も壊れたみたいだけど、直せたようで良かったです。

放課後は生徒会(球技大会、体育祭の話し合い)がありました。

なんか冴えてたみたいです、ボケもツッコミも。

そうですね、ボケれるツッコミ、みたいな。可能の“れる”ね。そうそう、先生が差し入れに飴をくれました、ハロウィンのお菓子かな。ありがとうございます。

さて、ウチのクラスは

花より男子ブームです。

というかマンガブーム。いや、マンガブームはクレヨンしんちゃん、DEATH NOTEとありましたけど。女子と一部の男子(主にサッカー部)で花より男子が大ブームになってます。

何巻誰も持ってる〜?

みたいな。それくらいの大ブームです。まぁ私もドラマは観てますけどね。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!