滴下。

今日は化学の授業で実験をしました。

酸化還元滴定。

授業は(化学�Tだけど)化学�Uの範囲をちょっとやってるんですが、酸化還元滴定の実験はしてなかったんです。というか、化学室が空いてなかったとかで実験出来なかったんですけどね。

そんなわけで酸化還元滴定の実験です。0.05mol/lのシュウ酸標準溶液を10ml、(ホール?)ピペットでとりビーカーへ。それに3mol/lの硫酸を入れ、水を40mlも入れる。それをガラス棒で静かにかき混ぜながら、60℃〜80℃に加温する。

60℃まで上がらない。

まぁ熱めのお湯にビーカーを浸してるんで、40℃〜50℃。まぁ40℃くらいでも良い、ということで、過マンガン酸カリウムをビュレットを用いて滴下。

過マンガン酸カリウムを滴下すると無色透明の混合液(シュウ酸、硫酸、水)が紫色になるんです。軽く振って無色透明に戻すんですが、最初の数mlは戻るのに時間がかかる、と。

どれくらいで終点になるのかがわからないのでちょっとずつ滴下。すると隣の班。

滴下どーん!

ビュレットから過マンガン酸カリウムがどーん!とビーカーに滴下。酸化還元滴定って一滴ずつ滴下して(薄い)紫色が無色透明に戻らなくなったら終点なんです。つまり、その一滴、一瞬が大切。まぁ大体どれくらいが終点ってわかってればそこまでどーん!って滴下するんですけどね。

隣の班は大体の終点を知ってたわけじゃなく、先生がどーん!って滴下してくれたみたいです。終点は大体10mlくらいなんですが、一滴ずつやったら授業内で実験出来ないからですからね。

それを見て、ウチの班。私はビュレットで滴下をしてたんで、隣の班のどーん!を見てなかったんですが、

同じ班の友達&なおき:ウチも隣みたいに滴定しよう!

私は隣の班がどれくらい滴下したのか知らないので、滴下を止めるときはストップって言って、と。そんでウチの班も滴下どーん!

10mlくらい滴下どーん!して、溶液は濃い紫。ビーカーを振る。段々、紫が赤っぽくなり、色も薄くなっていき…

お茶?

えぇ、無色透明に戻って、少しずつ滴下しようと思ったら茶色になりました。これは紫の終点でもなく、最初の無色透明でもなく…ということなんで先生に聞くと

はい、滴下どーん!し過ぎでした。

入れすぎで茶色になったとか。すごいな、滴下どーん!

とりあえず、滴定2回目。シュウ酸、硫酸、水を入れてかき混ぜ、加温して、と。ビュレットから過マンガン酸カリウムを滴下。とりあえず、5ml、8ml、9mlと滴下し、無色透明に戻してから、一滴ずつ滴下しました。

薄い紫色(っていうかピンク色)

はい、成功です。滴下量は9.9ml。というわけで3回目も同じように(時間無かったからお湯使ったけど(笑))滴下量は10.1ml。

ちなみにウチの班以外にも茶色になってた班がありました。やっぱ滴下どーん!し過ぎると茶色になるようみたいですね。

帰りは助っ人さんと買い物へ行きました。昨日と同じで助っ人さんの買い物です。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!