脳鍛。

今日はロードレース大会の練習(体育で持久走)があったんですが、昨日と同じで私は“逆歩”でした。結構、歩きましたよ、皆がトラック10周する間に歩いて5、6、7周くらいしたと思います。まぁ今日は微妙にランニングっぽい…どちらかというと競歩かな、走ってないランニング、みたいな。

情報の授業で、グループ毎に分かれて、それぞれのテーマでプレゼンテーションソフトを使ってレポート的なものを作るらしいです。グループは特に先生が決めるわけでもなく、適当に2〜6人グループ。私は何民さんやイチロー並みさん達と一緒に6人グループを結成しました。

テーマを何にするとか、決めてないんだけど、とりあえず面白かったのは

なんかマンスイーパ大会。

学校のパソコンのOSが進化してから、自由にゲームで遊べるようになったんですが、その中でも人気なのはマインスイーパかスパイダ ソリティア。私はスパイダ ソリティアの上級を頑張ってたんですけど、マインスイーパも良いですね。

私の隣の友達(女)や委員長(女)などなどがマインスイーパの上級に挑戦。それを見て、私や隣の隣の友達も挑戦。これこそ、マインスイーパブーム。

もちろん、授業もちゃんとやってますよ。課題なんかは完璧に完成させて提出してますし。まぁゲームとかやってるから成績10いないんでしょうね、たぶん。テストでクラストップでも9だし。ちなみに私も9。テスト、クラストップじゃないよ。

それは置いといて、例えば、

壁―――――壁
|●21●◎
|●332◎
|2●2○◎
|◎◎◎◎

こうなってるとします。●が回避した地雷、数字は周りにある地雷の数。そして、この場合、3の周りには2つしか回避した地雷が無いので、○に地雷がある、とわかるわけです。そして、すべての◎には地雷が無い、となり、開けられるわけです。まぁ一部の◎は○に地雷があるとわかる前から開けられるところもありますけどね。

まぁこれがマインスイーパを進める上で、最も基本的なテクニックですね。テクニックって呼べるほどのものじゃないですけど。

ですが、上級になると、止まるんですよ。例えば、

壁――――壁
|●3▲
|●4△
|2●▽

こうなってて、3の周りには回避した地雷が2つ、つまり残り1つ。4の周りには回避した地雷が3つ、こちらも残り1つ。3と4の周りで選べるのは▲と△と▽の3ヵ所なんですが、↑のような基本テクニックのみじゃ出来ません。1/3の勘で開けるしかないんです。

でも、上級には仮定するテクニックが必要なんです。もし、▽に地雷があったとしたら、4の周りの地雷はすべて回避したことになり、▲と△には地雷が無いことになります。しかし、こうすると3の周りには回避した地雷が2つしかないので、地雷の数が合いません。よって、▽には地雷が無いことになるので、勘の確率は▲と△のどちらかで1/2となります。

ここで、▲と△のどちらかに地雷があり、▽には地雷が無い、ということになるので、▽を開けて、1が出たとします。すると、▽の周りには回避した地雷が1つあるので、△には地雷が無いということになります。よって、3と4両方に共通する地雷は▲になるわけです。

マインスイーパを極めてる人にとっては当然のテクニックなんでしょう。

それで、マインスイーパ上級は基本テクニックだけだと止まるので、そんな仮定するテクニックも必要ってことになりまして、隣の友達(女)のパソコン周りはすごかったです。皆がマインスイーパ解きですからね。

ウチのクラスにいる成績学年トップの友達の仮定法テクニックはすごかったです。なんか極めてる感がありました。やっぱ、頭良いとそういうゲームにも発揮出来るんですね〜。

マインスイーパとかスパイダ ソリティアって、ゲームだけど、脳を鍛えられそうなゲームって感じですよね。それでいて面白い。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!