『二字熟語タイトルを(微妙に)廃止しようと思います』
“微妙に”っていうのはこれからも少しは熟語タイトル(二字でなくとも)を使うかもしれないので、ということです。まぁ別にこんな断りっていうか、二字熟語タイトル廃止します!とか書く必要性は無いんですけどね。なんとなくです。
二字熟語タイトルはもちろん、DEATH NOTEのタイトルを真似たものですが、ほぼ毎日書いてる日記と週刊のマンガだと数が違うので、
二字熟語が思いつかない。
まぁ辞書で引いてみたり、造語で対応してみたり、というのもあるんですが、さすがに日記の内容と全然マッチしてないタイトルも出るわけです。たまたま観ていたテレビに出てた熟語を使ってみたりとか、なんとなくで付けたものも少なからずあります。二字熟語が思いつかないために30分以上(1時間とか…)考えたこともoften。
そんなこんなで、ほぼ毎日の日記のタイトルをすべて二字熟語のするほどの語彙は私の脳には無く、辞書で引くにしても本文の内容からマッチする二字熟語を引くような辞書引き技術も無いので、それなら内容と出来るだけマッチする面白タイトルで勝負!みたいな。タイトルも面白い日記を目指そうと思います。
それと、二字熟語タイトルは(微妙に)廃止しますが、DEATH NOTEは大好きですよ。もちろん、DEATH NOTE9巻買いましたよ、ウチのクラスの一部で9巻フィーバー(そうでもないけど)です。やっぱり面白いっ!
そういえば、本(マンガの話だったけど)といえば、今日、隣の隣のクラスへ行って、ハンドボール部部長(友達)に球技大会のコート整備をお願いしに行ったら、高1で同じクラスだった友達(女)に本を貸して欲しい、と言われました。
そう、ただ漠然と本。
特に指定した本であるわけでもなく…強いて言うならば“冬休みに読む本を貸して欲しい”と。なんて漠然とした本なんだろう、と思ったんですが、なんか私のチョイスで良いみたいなので…っていうか、社交辞令?ですかね。どうなんでしょう。
高1のときに“いま、会いにゆきます”を貸した友達なんですが、今回は特に本を指定されたわけでもなく…ん〜、まぁとりあえず、なんかチョイスしようと思います。
昨日の調理実習の話をしようと思います。第3回のメニューは麻婆豆腐。そう、中華です、中華。もちろん、麻婆豆腐だけじゃありません。他にも2つ。
“粟米湯”と“涼拌三絲”
ん?“あわ、こめ、ゆ”と“りょう、ばん、さん、いといと”って感じです。いや、実際は“すーみーたん”と“りゃんばんさんすー”と読むらしいです。なんて難しい。
そして、完成形が想像できない。例えば、親子丼とかハンバーグステーキなら容易に想像できるわけですが、なんたって読めない。つまり、勘で料理すると完成形に届かない可能性大。
で、今回は班替えして、新たな班で調理実習をしました。クラスで席替えしたときの番号で構成、しかも私は出席番号と同じ番号を引いたので、コンロなどの場所が同じ。まぁそれは大した問題じゃないんですけどね。
班は4人で、男子3人女子1人でした。なんかノリで私は粟米湯(所謂スープ)を作ることに。分量の水とスープの素で湯【タン】というのを作るんですが、それはこの粟米湯の他、麻婆豆腐でも使うんです。そう、紛らわしい。
で、私は麻婆豆腐の方の分量を見て、水300mlでやってたんです。でもよく考えてみると
スープにしては少ない。
そうなんですよ、1〜2人分程度しかスープの量としては無いんです。レシピを見ると、粟米湯に使う湯【タン】は水800mlだったんです。しかもスープの素は粟米湯用のもので、麻婆豆腐の方は鶏がら(?)かなんかを使う、と。
私は水300mlにスープの素を入れていたので、水を500ml足しまして、800mlにし、新たに300mlの水を用意し、鶏がらなんとかで湯【タン】を作りました。よし。
300mlの方は麻婆豆腐で使うらしいので、「(麻婆豆腐用の)湯【タン】、作っといたよ〜」みたいな感じで置いといて、800mlの方を使って粟米湯に取り掛かる。“取り掛かる”っていうか湯【タン】作ってるから取り掛かってるんだけどね。
湯【タン】にスイートコーンを入れて、沸騰させる。塩、酒、こしょうで味を調え、水溶き片栗粉を入れる。ちなみに酒は大さじ1、こしょうは適量という分量通りに入れましたが、塩は小さじが使用中だったので適量です。あ、でも水溶き片栗粉はちゃんと作りましたよ。
塩やこしょうといった調味料は各班毎に用意されてるんですが、酒や片栗粉などは前のテーブルからとるんです。ウチのテーブルは前のテーブルから遠いので、酒の容器(ペットボトル?)ごと持っていき、大さじ1入れてから戻そうとしたら、
他班の友達(女):あ!それは酢…?
前のテーブルに酒の容器を戻そうとしてた私は止まって、「ん?これは、酒」と。ほら、漢字が似てるじゃないですか、酢と酒。酉っていう字が同じだからさ。
まぁそんなこんなで粟米湯の方は同じ班の女子がわりほぐした卵を入れて、軽く沸騰させ、器に盛って同じ班の男子が切った(のかな?)小ねぎの小口切りを添えて完成。もちろん、麻婆豆腐や涼拌三絲も完成。ご飯もね。
味は麻婆豆腐を始め、どれも美味しかったです。湯【タン】を間違えかけたり、塩を適量にしたけど、粟米湯は評判良かったです。ちなみに完成形は卵の黄色が目立ったスープ、って感じでした。あ、写真は無いですよ。
以上、第3回調理実習〜麻婆豆腐編〜でした。
球技大会の準備で多忙を極めている生徒会ですが、とりあえず、事務的な準備(競技の時間配分表とかトーナメント表とか)は終わった感じです。
で、生徒会の仕事とは関係無いんですが、
得意科目にするなら、英語が良いな。
と思いました。いや、もちろん理想ですけど、不可能な理想じゃないんでね。全然、可能範囲内の理想っていうか、得意科目が欲しいなぁ、なんていう理想ですよ。それで教科は何が良いのか、って言ったら英語が良いなぁ、と。
では終わります。さよ〜なり〜♪
楽に行こう!!
