公式は美しく、分子量はワクワクする。

昨日の夜、勉強(数学Bのベクトル)してから、修学旅行の文集を見ました。BGMはレミオロメンの“3月9日”を(手動)リピート♪

感想。

皆、絵上手いよ。文も上手いし。

私の絵は…微妙。なんというかえ?美術選択?っていう感じ。否、美術選択=絵が上手い、っていう等式は成り立たないんだ!

でも、文集自体は良い感じですよ。なんか“すごく楽しかったんだ!”っていうのがわかる。うん、すごく楽しかったんですよ。…旅行記�Vね、挫折は無いけど…一応、1日目は書き終わって、2日目の最後を書いてる途中だったかな。とりあえず、修学旅行のメモはしてあるんで、旅行記�Vの完成はモチベーション次第ですね。

んじゃ、授業の話します。物理の授業で光(波)を勉強してるんですが、公式が出ました。

凸レンズの実像の公式。

この公式を導くときに先生が

先生:公式は美しいほうが良いですね。

たぶん、この場合の“美しい”っていうのは式としてキレイに整理されてる、ってことなんでしょう。実際、ただ、代入したときの公式より、整理してからの公式のほうが美しかったです。

私達としても公式はキレイなほうが覚えやすいし、使いやすいと思います。きっと世の中に存在する公式は、一番わかりやすくて、キレイな、美しい形にしてあるんでしょう。ありがたいですね。

化学の授業で先生がテストとかの問題について、

先生:分子量を求める問題ってワクワクするよね。

と。その先生の感性なのか、化学好きの人はそうなのか。そして、分子量を求める、それが答えの問題はもちろん、途中で求めて、それを使って別の答えを出す問題もワクワクするのでしょうか。私としては、答えがすっごく複雑な数(分数とか少数とか)の問題が正解してたり、ニアミスしてたりするとワクワクしますけど…それは皆そうなのでしょうか。

どちらにせよ、分子量を求める問題が出てワクワクするくらい化学レベルを上げなければ!と思いました。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!