堅い感じで少し書いてみる。

今日はちょっとタメ語というか、堅い感じで書いてみようと思います。ってか、敬語とタメ語(又は堅い感じ)のどちらが良いのか、よくわからないので…まぁいつもどちらかに統一してるわけじゃないけどね。というわけで堅い感じの言葉で行ってみよう。

Grammarの先生は新しい構文などの例文でよくハリー・ポッターの一文を使う。しかもその先生はハリー・ポッターを英語(原文ってやつ?)で読んでるらしく、文も最新のものから出る。そういえば、ハリー・ポッター最新作の日本語版が5月に発売するらしい。たしかタイトルは

ハリー・ポッターと謎のプリンス。

だったか。で、今日出た例文もその原文に出てくる文で、人物名としてはトムとか、新しい先生(名前なんだっけ…)とか。まぁトムは前にも出たトム・リドルのことらしいけど、新しい先生については「日本語版を読んでからのお楽しみ」と先生。

LHRの時間は特にすることがなく、自習みたいな感じだった。女子は体育館でダンス発表会の練習をしたい!という意見が出て、体育館へ。男子は剣道大会の練習をするわけでもなく(ってか出来ないか)、それぞれに本読んだり、雑談したり、という感じだった。私は助っ人さんや友達Mくんと話したり、なおきやもう1人の友達とマジックの練習をしたりしていた。

思いました。

やっぱ全部が全部堅い感じの言葉じゃ逆に書きにくいです。多少の敬語と多少のタメ語がマッチしてこそ良い、と思う。うん。ってなわけでいつも通りの書き方に戻します。

休み時間かなんかに隣の席の友達Mさんがチャンピオンに連載されてる(されてた?)、あるマンガのタイトルがどうしても思い出せない、と言い出した。私は連載のマンガ誌はジャンプしか読まないんで、わからないし、助っ人さんもわからない、と。もちろん、ジャンプ以外の単行本も買ってるのあるけど、それじゃないっぽいし。

ってか微妙に抽象的。

友達Mさんのそのマンガ情報が微妙に抽象的でさ。登場人物2人の名前とタイトルの最初の文字だけ。オンリー。どんなマンガなのかもほとんどわからない。強いて言えば、非現実的なストーリーってことくらいか。なんだろう、この場合の非現実的っていうのはファンタジー系ってことなのかな。

で、その休み時間の物理の授業で先生が光の干渉について説明してて、実験としてレーザー光線での干渉を見せてくれようとしたんです。しかし、黒板から遠い人は見えない。ってか近くでも見にくかったらしい。そして、先生。

先生:あ〜、見えにくいですね。今日は止めましょう。

皆:え〜、見たい〜。

そのレーザー光線の干渉実験に対して言った友達Mさんの一言と同時にツッコミした私と助っ人さん。

友達Mさん:えー、見たい〜、気になるよ〜、マンガのタイトル。

私&助っ人さん:そっちかよっ!

っていう。レーザー光線の干渉実験もすごく気になるけど、マンガのタイトルも気になります、みたいな。ちなみにそのマンガのタイトルは友達Mさんの逆隣の席の友達が知ってたみたいです。案の定、私や助っ人さんは知らないマンガでした。なおきは知ってたけどね。

世界史の授業は出席番号であてた生徒から生徒にあてて、その生徒がまた別の生徒にあてていく方式の先生なんですが、私もあてられまして、こんな問題(質問?)でした。

先生:宗教改革のルターは最初にどこで改革を始めたか。

…いや、わかりません。頭に浮かんだ国はイギリス。惜しい、ってか近いけど、正解はドイツだそうです。世界史で私にあたる問題はなんか難しいです…ほら、前のフランク王国とかさ。まぁあれは私は知らなかっただけなんだけどね。

で、次にすごく難しいと思われる問題が出まして、私は次に後ろの席の友達をあてたんです。問題はなんだったか、アウグスブルク宗教和議のなんとかっていう…うん、問題すらわかってないじゃんね、私。その和議の内容?結論?みたいな感じですよ。その友達、見事正解。

放課後は生徒会がありまして、主に球技大会と新入生歓迎会の話をしました。新入生歓迎会の部活紹介の紙が今日締め切りだったんで、それを受け付けつつ、雑談してました。他に仕事が無い、というわけじゃないんです。その部活紹介のタイムテーブルを考えたりとか、球技大会のトーナメント表を直したりとか、そういうのがあったんですが、友達Kさんが来てなかったんです。

なんか部活で新入生歓迎会の話し合いをしてたらしいです。そして、友達Sさんも塾かなんかでいなかったんです。だからってわけじゃないけど、私、助っ人さん、友達Mさん、後輩Nくん、先生の5人で雑談してました。話題は“高校受験について”。

で、仕事ね。球技大会のほうは助っ人さんがトーナメント表を直そうとしてたけど、新入生歓迎会のほうはタイムテーブルを考えるにも部活紹介の紙が揃ってないので出来ないわけです。いや、まぁ多少は出来ないことも無いけどね。やり方がわからないってのもあります。そして、友達Kさんが到着。それから、球技大会と新入生歓迎会の仕事分担をしました。

トーナメント表を直すのは助っ人さんと後輩Nくん、タイムテーブルは友達Kさんと私、友達Mさんは会計の仕事、という具合に。トーナメント表のほうは全部はわかりませんが、参加クラスが少ない競技のトーナメント表がすごかったです。1勝したら、ベスト4っていう。シードに入れば、何もしなくてもベスト4っていう。参加クラス数が少ないのは仕方ないんですかね〜。

タイムテーブルのほうは部活紹介の時間や幕の開閉、使用場所など様々な角度から分類して、去年のタイムテーブルを参考に並べてみました。ちなみに今日はツッコミが完璧に冴えてたわけじゃなかったようで、ツッコめなかったり、微妙なボケを出したり、という感じでした。そうですね、良かったらしいツッコミは1つ。まぁ今日はあるボケへのノリ方(ノリツッコミでなく、ノリボケ)を教えてもらったので良かったです。

今日のBEST SCENEは、去年の新入生歓迎会の資料を探していたときのボケにも似た見落とし、ですね。上に書いた“良かったらしいツッコミ”も良いんですけどね。

私:去年の新歓の資料無いよ〜?(と本棚を探す)
友達Mさん:あった、ファイル。(と細いファイルを発見)あ、これ去年の資料入ってないね。
私:え〜、無いよ〜?(もう1度本棚を探す)
友達Mさん:無い〜?(と本棚へ)
私:あった!

本棚の隣に置いてあったー!

っていう。文才が無いので臨場感も無いですが。。。そうですね、ボケじゃないですよ。見えなかった(気付かなかった)んです。本棚に立てられてると思ってたんでね。とまぁそんな感じでいつも通り、ボケとツッコミの交錯する楽しい雰囲気の中、仕事をしました。

生徒会の顧問の先生に海外の(旅行じゃないと思うけど)お土産っていうかお菓子を頂きました。ありがとうございます。

では終わります。さよ〜なり〜♪

楽に行こう!!