カ―――バ―――ン。

いや〜、危なかった。

とりあえず、危なかった。

鞄。

昨日ね、塾から帰る途中に駅で電車待ってたんですよ。ベンチに座って。カッコ良く言おう。ベンチに腰掛けて。

で、ベンチが結構空いてたから、一つにす…腰掛けて、隣に鞄を置いといたのね。空席に。

そこで、電車が来たからそのまま鞄を忘れて電車に乗った、って思うでしょ??

乗りました。

えぇ、乗りました。

2つある鞄の内、一つをベンチに置いたまま。気付かずに電車へ。で、降車駅の改札から出て…

あ、鞄忘れたっ!!

って。切符を取り出し、同じ電車から降りてきたと思われる人々の流れを逆走(走ってはないから逆歩か)し、反対側のホームへ。電車に乗って乗車駅まで戻る。

鞄あるかなぁ…

降りたところとは反対側のホームのベンチなんで急いで反対側へ。

無い。

やっぱ無いか。と思い、改札にあるご案内、みたいなところへ。

「鞄忘れちゃったんですけど、来てないですか??」

「いや、来てないですね〜」

もう1回ベンチへ戻る。

無い。ホームを回ってみるも無い。

親に電話。もう1度、改札のご案内へ行くことに。

鞄の外観(?)や中に何が入ってるかなども説明。メモした紙を持って奥に入っていった駅員さん。

数十秒後、メモした紙をくしゃくしゃに丸めて、ゴミ箱へ。

え…メモした紙…

代わりに持ってきたのは私の鞄でした。ありがとうございます。

なんか駅員さんが見回った際に見付けたそうです。私が1回目に来たときはまだその駅員さんはまだ戻ってなかったのかな。

何はともあれ、鞄が見付かって良かったです。中身もたぶん大丈夫です。

鞄をしっかり持ち、電車に揺られて帰りました。

降車駅で切符入れると出られない。ほら、改札出て、鞄を忘れたことに気付いたから、降車駅から乗ったんですよ。

で、乗車駅の改札は出ずにそのまま戻ってきたから、乗る駅と降りる駅が同じなんですね。

乗り越し清算も出来なかったので、再び駅員さん(今度は降車駅の方)に説明して通してもらいました。ありがとうございます。

関係無いけど、昨日の帰りのBGMは鬼束ちひろでした。