“協力”という初夢。

夢を見ました。初夢ですね。





舞台は何処かのお店。昔よく行ってた店の間取りでした。何階建てだったかは忘れたけど、メインとなるのは2階。

私は洋服屋の店員でした。主に上着を扱っているのか、冬物のジャンパーなどが並べてあり、周りには他の洋服屋も幾つかありました。

同じフロアに同業者がいるという、一見異様な感じですが、それがこの夢の主旨であったと言えるでしょう。

当然、同業者同士はライバル関係にあるわけですが、互いに良い影響を与え合ってもいるんです。

ある日、商品がトラックで運ばれてきて、店員である私達(私と同じ店で働く仲間)は一緒に、入荷した商品の運搬作業をしに行きました。

商品はダンボールに入っていたり、ハンガーでかけられていたり、と様々なのですが、それらのすべてを外から2階の店まで運びます。

すると、同じフロアのライバル店の店員がやって来て、その入荷した商品を運び始めたんです。そう、彼ら・彼女らは手伝ってくれたんです。

ほぼ同じ時間にライバル店の商品も入荷したので、私達はその運搬作業を手伝いました。

互いにライバル店に入荷した商品を運ぶ作業を手伝い合ったんです。

その後、私達とライバル店は提携というか、商品の交換(商品のバリエーションを増やすため??)などをして、協力し合っていきました。

どちらがより売れたか、とかそういうんじゃない。同じ建物の同じフロアで同じ仕事をしている店同士が互いに認め合って協力していく。そんな初夢でした。





私が洋服屋の店員という設定だったのは、最近私が「服欲しいな〜」と思っているからでしょう。