タイトルはMr.Childrenの終わりなき旅です。冒頭部分が“いいことばかりでは〜〜〜”のほうもあてはまる感じ☆
国立二次試験後期が終わりました。“色んな意味で終わりました”とかありふれたことかは言わないけれど、それに近いものを感じています。
色んなっつっても、大概は2種類程度の意味しかないんだけどさ。
・直球的な意味の“試験自体が終わった”こと。
・二次的は意味の“試験の出来が終わった”こと。
要するに出来なかったわけです。“4問中2問以上”っていう最低ラインを勝手に引いてたけど、1問も自信をもって完答出来てません。
そればかりか、途中点すらあやしい状態です。ちょいと細かく分析してみよっか。
第1問は強引かつ回りくどい解き方で、条件無視したりなんかして、結局計算ミスしてるし。
第2問は1問目出来てないから、必然的に2問目も出来てないし。まぁ一応、答えは出たけど、求められている解き方とは180度違うんだろうし。
第3問は難しかったけど、ここが奇跡的に合ってるならば嬉しいけど、文字通り奇跡的に合ってれば、だし。
第4問は途中まで解いてるから途中点狙いだけど、たぶん誰もがそこまでは出来てるはずだから差はつかないし、寧ろ、それ以降が出来てる人に差をつけられる始末だろうし。
ま、そんな感じ。これは終わったからこそ言えることだけど、はっきり言って自信は無いです。始まる前はなんとか自信をもって!!って思って、実際そうやって臨んだはずだったけど。
言い訳させていただけるならしたいものです。どうあがいたって結果は変わらないから、まぁ気が向いたら言い訳することにするか。
例えば、仮に前期がダメだったとしたら、当然の如く、後期頑張ろうっていう話になるわけだけど、そっちは面接だからセンターの点数が響くんだろうね。マークミスしてなけりゃいいけど。あ、それは前期も一緒か。
何にせよ、後期はセンターの点数に余裕はないから(前期も余裕があるわけではないが)、面接頑張る!!としか言えないんですよね。無論、そうするつもりではあるけど。
後期が始まる前からこう言うのもなんだけど、もし後期がダメなら、そこはもう私大行くことにします。縁が無かったと思う他ないでしょう。まぁ私大も折角受かったし、私のやりたいことも出来るし。
昨日、終わったとき、めっちゃテンション低くて、受験終わったらテンションは限りなくハイになると思ってたけど、微妙だったね。やっぱ自分の中での出来にもよるのかな。
だから、帰りも途中まではローテンションで、(仮)さんが露骨に戸惑ってた…ごめん。だけど、途中からは、もはや終わったことだし、ダメなら後期頑張って、それでもダメなら諦めもつくだろう、って表面上開き直る(そりゃたまには引き摺るけどさ)ことにした。それで段々終わったことへの嬉しさを感じ始めた。
文才無くて上手くまとめられないけれど、言いたいことは伝わったかな。要するに、前期も後期も後悔だけはしないように臨み、結果は結果で受け止める、っつうことです。
あ、合格発表だけど、たぶん見に行きません。インターネットで見ることにします。そんなに近いってわけでもないし、微妙に遠いから、行きのドキドキ感は兎も角、ダメだった場合の帰りの落胆は耐えられそうにないので。無論、受かってたら嬉しすぎるだろうけど。
なにはともあれ、これで勉強系試験は終了☆前期の合格発表までは遊んだりして、結果次第では後期の準備も進めたいと思います。
バイト探そっかな。あ、短期でもいいな♪
