今日は朝から河合バイト。このところの日曜日は模試が多く、今週は東大オープン(二日目)と東工大オープン。
『あの中にも未来の東大生、東工大生がいるのか〜
』
って去年も同じようなこと思ってたわ。自習室に籠りつつ、同日開催の大学相談会出つつ。
さてさて、金曜→土曜→日曜の話をしよう。
<金曜日>
この日は夕方からの予定が二つ重なった。
○国際交流会館で開かれる、秋入学の留学生のWelcome Partyに参加する。
○今年のわくわくワークショップで出会った東北大学のNさん(fromネパール)がシンポジウム出席のため、東京へ来ていて、その方と食事をする。
時間的にはほぼ一致していたため、Nさんに学芸大(国分寺駅)まで来ていただき、Welcome Partyに参加してもらう運びとなった。
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そのような運びになるまでの、あるエピソードがコレ↓
中国語の授業終了直前(いや、先生は『終わります』って言ったんだよ)にNさんから電話がかかってきて、普通に通話(出ないでかけ直せばよかったんだけども…)。
先生が(思い出して)前回の課題を返却してるときにおそらく見られ・・・怒られはしなかったけど、あー・・・もしや減点??これで単位落とs・・・ギャー
いや、結構心配なんよ、この中国語終了直前通話エピソード。でも先生『終わります』って言っごめんなさい老師
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この日は授業が3限までだったということで、じゅんとつのと2時間カラオケへ
ポケモンは高くてキツい、ということが判明。♪ああー、憧れのー〜〜〜絶対なってやるー♪ってところが特に
カラオケ後、まだ時間があったため、オイオイことマルイでぶらぶら。CD買って、本屋眺めて・・・国分寺駅でNさんを待つ。S先輩と遭う。
Nさんと再会し、駅まで迎えに来た先輩方と共に学校→国際交流会館へ。ちなみに僕は会館初入館。時刻は19時。Party開始後、後に予定があるらしいNさんは、早いけど帰ることに。
また来る予定もあるらしい。そのときはまた会おう、という話になった
M先輩がバスで送り、僕とN先輩が向かい側の道路から走り去るバスを追いかけ、走りながら手を振る
(映画とかのワンシーンを想像していただければ)
Welcome Partyのほうは乾杯後、自由に飲んだり食べたり話したり。僕は先輩やOGの方と話し、留学生とも話した。
僕:どこの出身ですか??
留学生:どこに見えますか??
僕:・・・えーっと・・・韓国…??
留学生:あたりー。
間違えたらどうしよーっ、って内心思ってたけど、あってて良かったー
ほとんどの留学生は母国語は当然のことながら、英語や日本語も上手い
そう、考えてみれば3ヶ国語も話せるのだ。すごいなぁ。中にはまだ日本語に慣れていない、と言う人もいるけど、それでもある程度は聞き取れたり、話せたりする。
僕が話したフィリピン出身のAさんはスタンフォード大学の方で、研究員として日本へ来ているらしい。彼は日本語にはあまり慣れていない、と言った。
彼と話していた先輩方は英語を聞き取り、英語で話す。しっかり意味を理解して、しっかりした英語で話せているんだろうなぁ。羨ましい。
僕も彼と1対1で話した。しかし、やはり先輩には及ばず、なんとか聞き取りは2〜3回リピートしてもらって理解、したかな、くらい。ところどころ聞き取れないものがあるのが妙に悔しい。
話すほうはと言うと、なかなか思ったことを英訳出来ない。いや“英訳する”というのがダメなのかもしれない。英語は英語で理解し、英語は英語で作文する。
英語→日本語→理解、日本語→英語→話す、というステップを踏むのはナンセンスか。。。なんとか英語で話した気持ちにはなっていたけど、冷静に考えてみれば、
What is this?
とか
Do you know〜?
とか簡単な構文しか使ってなかったような気がする。曖昧な構文とか、曖昧な単語(ニュアンスとかで使う場面が違ったりするものとか)はなかなか使いづらい。。。まぁ普通にスキル不足、というのが最大の原因ではあるが。。。
それと、受け答えが文章ではなく、単語中心になっていた気もする。
Yes!
とか
Oh!
とか、もはや感嘆文?あとはComputerとか・・・要するに簡単な単語。これまた冷静になって考えてみると、その単語も、
Hatioji(八王子)
とか
Kokubunji(国分寺)
とか、実は日本語だったりするのも多かったような・・・。そういったことを考えると、やはり英語頑張らなきゃ
という気持ちになる。それもあって、僕はNさんと英語でのメールのやり取りを始めた。
おっと、そろそろアップしないと。続きはまた明日。
