焦燥感に似たものから生まれた大言壮語に似た自信。

昨日の5限、英語コミュニケーションB。座った列ごとに、教科書に載っている問題について英語Onlyで議論をし、それについてまとめて発表する(もちろん英語で)、というものがあった。

その直前、別の問をやっていたとき、順番であてられたのだが、まぁ・・・眠かったりなんだりで『え、あ、わかりませんたらーっ(汗)』(←というか普通にやってなかったw)と答えていた僕は、

『まとめの発表をやらせてくれ』

と志願した。ちなみに僕、つの、じゅんの3人グループ。どのグループでもそうかもしれないけど、英語での発表をやりたがる人はそんなにいない(と思う)。よし、名誉挽回だexclamationと。

討論をし、電子辞書を駆使して調べ、僕が紙に書いて発表形式にまとめた。ちなみに討論&まとめに与えられた時間はほんの数分。計ってはないけど10分くらいだろうか。

『発表時間は3分くらいね』と先生。3分長いなぁ、と思ったけど、

『任せろ』と。

大言壮語??いや、根拠はあった。3分はキツイとしても、1〜2分はいけると思った。実際、僕が書いた紙には、パッと見ではギリギリ数えられないくらいの行の英文が書かれていたわけで。

発表の順番は志願制だったから、3番目くらいに挙手した(←ちょうど英文が完成した)。

というように、どのグループも英文を作成していたから、周りはちょっとざわざわ。僕の声が小さかったというのも重なって、何回か発表を最初からやり直した。

それはいいんだけど、僕の英語の発音が微妙過ぎて“干ばつ”っていう単語とかが上手く伝わらず・・・あと“砂漠化”とかね・・・発音鍛えないとダッシュ(走り出す様)

途中、スペル言ってみたりね(←早口過ぎて伝わってなかったけどw)

おそらく1〜2分どころじゃない時間、英語での発表をしてたと思う。まぁでもなんとか最後まで読み終えて、先生にも上手く伝わった(はず)。

ここからは予定外だったんだけど、その発表、僕が思っていたよりも良かったらしく、

先生:今の発表、とても良かったね。もう一回発表してくれる??

『えぇ!?』みたいなリアクションを取りつつ、『あぁそうですか、いいでしょう、何回でも発表しましょう』という風に二度目の発表を開始。もっとゆっくり分かりやすく読めば良かったかなー(長音記号2)

『何回でも発表しましょう』=『名誉挽回しなきゃ』っていう微妙なるリンクも若干あり電球

意味もなく何回も、はちょっと嫌だけど、そんなに評価は悪くなかったみたいだし、別にいっかなーって(笑)あ、一応言っておくと、僕の英作文能力が格別秀でているわけではないです。辞書を駆使したからこそ、です。

あと、もう一つ予定外のことがあって、発表者は発表の冒頭で『My name is〜』って言うのがセオリーなんだけど、言い忘れ・・・先生も何回かやり直しをさせてたからか、すっかり忘れてた模様。

折角、がんばって英文を発表形式にまとめて発表したのにっexclamationと、そのことが気になってたから、授業終了後に先生のところへ行き、発表のとき名前を言い忘れたことを言うと、

やっぱりチェックされてなかった(笑)

おそらく、最初の問を答えられなかったことだけがチェックさ・・・いやいや、ちゃんと名前言っておいたんで結果オーライです指でOK

とまぁこんなことがありました。

英語頑張らないとなー。あ、ちなみに、わくわくで出会った東北大学のNさん(fromネパール)との英語メール、続けてます☆