※決して余裕だったとかそういうんじゃないです。気を悪くせず、読んでください。実際、結構ギリギリだったんで。
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あれは今年の夏、たしか夏休み前だったような気もする。いや、夏休み中かな。詳しい日にちは覚えてないけど、塾講バイト先の教室長からこんなことを言われた。
『児玉先生、漢字検定受けませんか??』
と。話を聞くと、どうやらウチの塾で漢字検定を受験出来るらしい。まぁそれは知ってたけど。だって、入り口に“漢字検定受験認定教室”的な内容の大きな旗があるし。
ところで、何故僕が漢字検定を受験するのか。
普通、この塾に通う生徒が受験するものだよね。もちろん、生徒は結構受けてるんだけど。で、これまた話を聞いたんだけど、特に込み入った理由があるわけでもなさそう。まぁ要するに『ウチの教室で受けられるんですけど、受けてみませんか??』っていう。
ほら、資格って将来役立つかもしれないし。
そんなわけで『あ、じゃあ受けます』って軽いノリで申し込んだ。しかもちょっと悩んだ末に“高卒レベルの2級”に挑戦。準2級と迷ったんだけどね。まぁTRYってことで。
夏休みくらいだったから、試験日の10月20日までは結構ある。ちょっとしてから漢検2級の本を買った。が、しかし意外と忙しかった僕はほとんど勉強出来ず、せず。
集中授業のゴルフのときも(たぶん)、
つのの実家(神奈川←近いw)行ったときも(たぶん)、
じゅんの実家(北海道)行ったときも、
PeaceNow!Okinawa2007行ったときも、
持っていった漢検の本。飛行機移動のときにちょっと勉強したかな、くらいであとはほとんどせず・・・そう、開くことすら稀な状態。。。
ちなみにわくわくワークショップ(北海道)のときは、それまでの“漢検の本の開かなさ”を生かして持って行きませんでした。案の定、時間なかったしね(延泊のときくらいかw)。
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そんなこんなで夏休みが終わり、試験前日。ちょっとは勉強しとかなきゃ(←グローブくらいは装着してリングに上がりたい
みたいな)ってことで、金曜日の授業が終わり、サークルが始まるまでの空き時間に図書館へ行き、勉強。序盤寝たけど、なんとか持ち直して勉強。
んでもって、当日も試験時間まで勉強。しかし、その本の大きな見出し的な番号はすべて終わらせたものの、予想問題とか力試しとか、そういう類のはほぼ手つかず。
で、試験。
2問以外はなんとか埋めた感じ。ちなみにその内の1問ってのは“繭”っていう漢字で、中身の“糸”は分かってたんだけどなー、っていう(笑)
そしてそして、試験終了1ヵ月ちょいが経過した今日。塾講バイトのため、塾へ行き、着替えて時間まで待機していると・・・
『児玉先生、おめでとうございます
』
と教室長。その手には合格証書と結果通知書類など。自分の得点とか、得意・苦手分野とかが、まるで模試のように示されている。『へぇ〜』っていう感じで眺めてみた。
さすがに勉強が必要だった“部首”と“四字熟語の書き取り”が悪く、これまでの経験から頑張った“誤字訂正”と“漢字と送りがな”は良い。まぁそういう感じ。
自分の得点は・・・はっきり数値では書かないけど、満点よりも合格ラインのほうに近いです。要するに、結構ギリギリってこと。ま、受かったんで良かったです
これで、珠算、暗算に続いて、漢検も履歴書に資格として書けるね
またなんか良さそうな資格あったら探します。そろそろ、英検とか受けてみようかなぁ。
