その願望の核心を。(vol.3)

今日は真面目な話。いつもだって真面目っちゃあ真面目だけれど。過去の日記を辿り、

2007年09月19日『願望が独り歩きしない程度に考えてみる。』(vol.1)

2007年12月07日『願望と寄り添って歩いてみる。』(vol.2)

の2回の日記で触れた『一つの決定的な事柄から派生した幾つかの問題』。それすなわち『願望』とか『理想』、『最良』っていう言葉にもなるんだけども。

ここまで来たことだし、主語を曖昧にし続けるのはもうやめだ。ある程度の現実味も帯びてきたことだし。勿論、願望が独り歩きしない程度に寄り添って歩くのはこれからも変わらない。

単刀直入に言います。

来春より、一人暮らしの可能性有り。

可能性っていうレベルを凌駕している、と言い切れるかもしれない。今の時点で『80%超』くらい。ただし、僕があらゆる条件をクリアすれば、の話ではある。それこそ『派生した幾つかの問題』。

・バイト

・経済

・奨学金(≒単位)

・家事(≒一人暮らしそのもの)

などなど、おそらく他にもあるだろう。バイトに関しては、今のバイト(個別塾講&河合スタッフ)をやめなくてはならない。そして、新たに大学の近く(=一人暮らしの家の近く)で探さなければならない。

奨学金とも密接に関連しているのが経済。家賃は勿論、生活費も。それイコール、1年の単位が重要。悪過ぎると借りれないらしい。しかし基準がわからない。

どちらかと言えば楽しみの部類にも入るのが、一人暮らしそのもの。家事はどうなるかわからないけれど、『自立』という、ある種(それだけではないから)、人間的にも成長出来る場になると信じている。

と、まぁある意味、大々的に発表してみた。けど、今の段階でバイトを探すわけじゃないし、新規の奨学金申し込みはまだらしいし、住む家はちょくちょく見てるけどまだ決めるわけじゃないからね。

と自分に言い聞かす。

ただ、こういう決意表明的なことを書きたかったんよ。

そうそう、何故一人暮らしをしたいか。理由は色々あるんだけど、とりあえず、移動時間かな。横浜→東京(国分寺)への毎朝、毎夜(毎夕)の登下校で、1時間40〜50分≒約2時間×2=約4時間。

やっぱ勿体なく感じてしまう。そりゃ一人暮らししたら、自宅ではしなくてよかった家事があるのだろうけれど。それでも4時間はかからないかな、と。

それに1年よりも2年になってからのほうがおそらく授業は増えると思うんよ。専攻科目とかさ。学校近ければ1限でももう少し寝ていられたり、5限終わりでも早く帰れたり(バイト行けたり??)するのかな、って。朝起きるのは大変かもしれんけど。

でもでも、一番の理由、最大の理由は、

折角の大学、折角の大学生だから。

ってことかな。これについては具体的な記述をすることが難しいというか、うーん、まぁ文字通りなんだけどさ。色々な意味を含んでるっていうか。僕の乏しい表現力じゃ難しいのかな(笑)

というわけで、続報は随時、日記に書きます。何かアドバイス的なこととかあればお願いしますわーい(嬉しい顔)