定理の証明と、その歴史的経緯。

例の如く、今日もバイトだったわけで。塾講3コマ。今月まだ1週間しか経ってないけど、おそらく塾講だけで1000分超えしてます。約16時間か。あれ、意外とそうでもない??

まぁとりあえずレギュラー授業に戻るので×4の1ヵ月で4000分超え、なんてことにはなりません(笑)というか“本業”ではないのでそうなったら逆に困りますが。

今日、線形数学で、フェルマーの定理(フェルマーの最終定理じゃないよ)をやったんだけど、あまりに便利過ぎて(まだ自由自在に使いこなせてないけれど)ちょっとした感動を覚えました(笑)

その感動と、この前本屋行って、買おうか迷った本が

フェルマーの最終定理

だったことを考慮して、やっぱり数学に興味があるのかもしれないなぁ、と僅かながら感じつつあります。情報も捨てがたいわけなんだけれど。

『得意!!』って声を大にして言える段階にはまだいないけれど。まぁあれだよ。『辛いもの好きだけど、得意ではない』みたいな。『キムチチゲを汗だくだくで食べる』みたいな。

しかしフェルマーの最終定理の本、読みたいなぁ。定理を証明するまでの歴史的(?)経緯が小説っぽくなってるんよ。2300円くらいだったかな。他にもオイラーの定理とか、四色問題とかあった(←読みたい)。

ただ、数学に興味はあるけれど、まだまだ『数学系の単位余裕だぜ』なんて言えるわけもないから、興味=得意、ではないんだよね。興味⇒努力(学習)⇒得意、っていう経路はあると思うけど。

そしてまた、数学だけでなく、もっと様々なことをに興味を持って生活していこうと思います。