観光がかりの語る観光。

昨日書いた“2007年度生協留学生委員会春合宿〜三浦海岸〜”の中で、ホテルの部屋で撮ったじゅんの写真が傑作電球って書いたんだけど、それの掲載許可が下りました。

それがこちら。

一応説明すると、助走をつけてベッドに向かってダイビング(?)している瞬間です。かなりブレてます。しかし、僕のカメラを持つ手はブレていません。背景はしっかり写っています指でOK

それにしても上手く撮れたなー。だって、ど真ん中に写ってるし(笑)

それでは昨日の続きということで、僕が“観光がかり”を務めた、最終日午後の三浦海岸観光について書きます。

参加者は、合宿に参加したISCメンバーの内、用事などで帰宅した方以外の6名と、急遽誘った学生委員会の2名、の計8名でした。

まずは腹ごしらえ。昼食まではひな先輩もいらっしゃったので9名。海鮮vs麺類(そば)で分かれ、各自好きなほうへ行くことに。結果:海鮮4名、麺類5名。

僕は・・・

そう、海鮮魚回転寿司です。ランチセットだから回ってきたやつをとったわけではないけれど。いやー、これが美味いんだわexclamation ×2

そういえば、麺類班はそのそば屋が定休日だったとかで、結局別の店で食べたみたいです。ハンバーグとかそういうのだっけか。急がせちゃってごめんなさいたらーっ(汗)

昼食後、電車移動し、そこで電話やFAXで連絡を取り合っていたボランティアガイドの方と合流しました。三浦の観光を調べていたときに存在を知り、今回の観光をお願いしたのです。

こっちの希望を取り入れた上で、効率よく三浦の名所を回るコースを考えていただきました。

まずバスで移動し、白秋碑前バス停で降り、白秋碑と白秋記念館を見学しました。ガイドの方による説明があったので、より一層の理解を伴って見学出来ました。

次に白秋記念館から少し歩いて、県立城ケ島公園です。

ここには沢山の猫がいます。右を向いても左を向いても猫ねこネコです。この写真には二匹かな。

そして展望台。昨日載せた写真も展望台っぽいところからの写真だけど、これは遠くの海というよりも近くの海って感じかな。ちょっと怖い感じもする。

そしてこれが今回の春合宿のしおりで、表紙を飾っていた馬の背洞門。聞くところによると、自然が作り出したものだとか。

そこでは

こんな感じの地層(?)も見られます。馬の背洞門を見つつ、海の飛沫を見つつ、地層を見つつ、

こういった道を結構長く歩きました。運動靴じゃないと結構きつかったり、危なかったりすると思うけど、とても良い経験になったと思います。ってかちょっとした冒険気分だったウインク

普通の一般道に戻り、あれが城ケ島灯台、という説明を聞いてからバスで移動。産直センターにて買い物をして、再びバスに乗って駅まで戻り、帰りました。

今回の観光。ほとんど全部と言っていいほど、ボランティアガイドの方に任せてしまいました。コースから当日の案内まで。僕が当日したのは合流地点までの移動を教えたくらい・・・。

皆さん会議等で疲れていて眠かったと思うけど、でも、それでも!!

最終的に観光参加者の皆さんが楽しんでくれてたら、『観光参加して良かった☆』って思ってくれていたら良いな、ってそう思います。

観光参加者の方、いかがだったでしょうか??

観光には参加出来なかった方、写真を見て『行きたかったなー』と思っていただけたでしょうか??