インドに存在する双子の多い村。

久々の河合バイトだったんだけど、1階ロビーには私立大学の合格者掲示がどどーん!!と貼り出されていました。まぁ業務中だからじっくり眺めてもいられないんだけどダッシュ(走り出す様)

前を通りすがるときに、左下に(川和高校)って書かれているのを探しては『知ってる後輩かな』とか『どこの大学かな』とか眺めてました。国公立の掲示はまだのようです。

新聞読んでたら、高校生の天声新語コンクールの優秀賞作品とかが載ってました。最優秀賞から優秀賞、早稲田塾賞に審査員特別賞、全部読みました。

感想?

オチっていうか、終わり方、まとめ方がすごいぴかぴか(新しい)

途中の文章もそうなんだけど、何より最後の2〜3行のまとめ方だよね。僕の日記にはお世辞にも『すげぇぇぇええええexclamation ×2』とか言われるようなオチはないので参考にはならないけど、

それらの受賞作品のどれもが“→↑↓→↓↑↑指でOK”みたいな感じなのさ。平坦だったり、上がったり、下がったりを繰り返して、最後にどん!!っていう電球

・・・なんか上のはゲームのコマンドみたいだけど。これで地方球場が最初から使えます、的な。これでピカチュウがなみのり覚えます、的な。

それはおいといて。

とにかく、こういう人たちが将来“文豪”とか呼ばれたりするのかなー、って。作家とか小説家とか脚本家とか。なんだろ、感性の違い??国語力の違い??それもよくわからないけど(笑)

もっと完成された文章を目指そうと思います。

もう一つあって、インド(だっけ)のある村ではここ20年程でめちゃめちゃ双子が増えてるらしい。本来は1000回の出産に3〜4組と言われてる(だっけ)一卵性双生児が、

100回に3〜4組だそうで。

この村だけで30組の双子がいるとか。現在の医学では双子の生まれる明らかな要因は解明されてないらしく、この村で何故双子が急増してるのかっていう謎から、その要因が解明されるかもしれないらしい。

例えば、その村には創始者的な人がいて、その人が持っていた双子を誘発するようなホルモン(?)が、同族結婚・出産(?)によって増えてるんじゃないかっていう仮説とか、色々あるみたい。

その村でのエピソードとして載ってたのが面白かったんだけど、ある店で『このヨーグルトを全部(←多い)食べきったら無料にしてあげよう』と言われた子がいて、

途中まで食べたところで、双子の兄弟に代わって、食べきったんだってさ。ちなみに店の主人はその子が双子だって知らなかったらしい。すごいよねw

何故双子が生まれるのか、っていうことの科学的、医学的な要因に興味はあるけど、なんだか解明されてほしくないような気もするね。

うーん、、、もっと言うと、要因は解明されても人工的に作りだせるような感じにはなってほしくないなぁ、と。いや、なってもいいけど、それは禁じてほしいね。

両親  :先生、どうですか…??

産婦人科:おめでとうございます。妊娠5か月ですよ。

両親  :ホントですか!!ありがとうございます!!

産婦人科:それも双子のようですね。

やっぱ、こういうのが良いでしょ。ほら、男の子か女の子かっていうのも生まれる前に分かる時代だけど、生まれるまで聞かないっていう人が多いでしょ??(多いのかな)それと一緒でさ。

科学や医学の発展が目覚ましいことはとても良いことだと思うけれど、その用い方に関しては“用いるべきところ”と“そうでないところ”を分けるってことが大切かな、と。

そんなことをふと思ったわけです。

ところで昨今、産婦人科医の数が減少しているようです。激減って言っていいレベルなのかな?

人類を病気や事故などから守る医学の発展と同時に、人類の誕生を手助けする人々を育成する必要があるってことなんでしょうか。