パーソナルコンピュータースキル。

これを読んで、気分を害する人がいたら申し訳ないのだけど、日記だし、書きたいこと書きます。いや、もちろん中傷とかではないよ。

こんなことを自分で言うのもなんだけど、僕は一般的な視点から観て、並み程度かそれ以上、パソコン(コンピューター)を使える自信がある。もしかしたら自信過剰かもしれないけれど。

とはいえ、“過剰”なほど“ずば抜けて出来る”とは認識していない。

そもそもこの場合の“パソコンが出来る”という概念の明確な定義が曖昧だし、“一般的な視点”というのもあまりに抽象的な概念だと思う。自分で書いてることだけど。

ここで、フリーセルが使えること、インターネットで検索が出来ること、WordやExcelが使えること、PowerPointが使えること、などが『パソコンが出来る』という概念に値するとしたら、僕はどのくらい『パソコンが出来る』と言えるのか。

もしかしたらこれら以上に難しい事柄が湯水のように溢れてきて、僕なんて“出来る”って言えないかもしれない。それでも“出来る”って言えるくらいになりたいけれど。

そんな僕が今日、新しいことを始めました。

ノートテイク。

たしか守秘義務がある(←マニュアルより)から詳しい内容は書けないのだけど、とりあえず今日初めてそういうのをやりました!ってこと。

遡ること、今年の入学式(4月4日)の日。掲示板で貼り紙を発見し、詳細を聞くため学務課へ。その場でノートテイカーの登録などをし、今日初めてノートテイクをしました。

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ノートテイクっていうのは、耳の聞こえない学生(聴覚障がい者)が授業を受ける際に、隣で先生の話す言葉をノートに書いて伝えること。先生の話をある程度まとめて速く書いて伝える作業。

聴覚障がい者にとって、ノートテイカーの書いた文字を読むことは、健常者(←あまり使いたくない言葉だけど)にとって、先生の講義を聴くことと同じこと。

つまり、講義のノートを取るのではなく、講義中の先生の話をノートに書いて伝える、ってこと。雑談、連絡事項なども含めてね。

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一応、並み程度かそれ以上のパソコンスキルに自信があるってことで、手書きではなく、パソコンを使いました。

なんていうか、キーボードを打つのも並み程度かそれ以上のスピードはある気がするから、そういうのを生かせるかな、って思って始めました。この場合、打ち方は置いといて。

これを機に、手話とかもやってみようかなぁ。

えーと、じゃあまぁ今日はこの辺にして、僕のパソコン(/キーボード打ち)スキルについて、賛否・意見などある方はコメントお願いします(笑)