歴史上有名になる前の歴史上の人物。

3月上旬くらいから溜まっていたNHK大河ドラマ“篤姫”を、ここ二日で5話ほど観賞しました。今週のまで全部観たから、ようやくリアルタイムの放送と合致します(笑)

それにしてもやっぱ歴史って面白いわ。理系だけど。

なんか純粋に興味深いよね。ドラマだから…っていうのもそりゃ少しはあるだろうけど、歴史上において有名になる前の人達の話とかさ。歴史的大義を成し遂げた人物も、成す前は普通の人。

確かに、当時の身分社会における高貴な家に生を受けたかもしれないけど、誰しもに幼少時代があり、成長していく。大河ドラマって、歴史的に有名な出来事のみを演じるのではなく、

その背景にあったであろう(←さすがに多少の推測も含まれるのかな)出来事を通して、その周囲の人とか環境も含めて表現されるから面白いのかもしれない。っていうか、時代劇全般に言えることかな。

昨日火曜日は、3限のノートテイクを除けば、4限(応用プログラミング)だけでしたが、水曜木曜金曜はカオスです。

今日(水曜日)は、

1、道徳教育の研究

2、職業入門H

3、幾何学の基礎

(4限以降は原則的に(?)全学休講)

でした。一応、水曜日的には『フルコマ』って言えるのかな。まぁ3限で終わる唯一の曜日だけどね〜。

1限の道徳教育は1年前期で人権教育を受けた先生でした。人権のときは、出席代わりに毎回書く授業のリアクションペーパーの筆跡を自ら鑑定したと話してました。

2限の職業入門Hは、僕らから始まった新カリキュラムに設置された、教養系の就職に関する講義です。教育系の教職入門(教養系も履修可能)と並ぶ感じ。こっちを教育系が履修することは出来るのかな。

(ちなみに職業入門Hの“H”っていうのは対象とする学科によってアルファベットが定められている模様です)

3限の幾何学の基礎は、先輩に聞いたところ、

『J情4年間で最も難しい科目』

らしいです。1年のときの難しい科目と言えば、前期の計算機システム概論やプログラム言語1、微分積分学1、後期のプログラム言語2、微分積分学2などが挙げられたわけだけど、

今回の“幾何学の基礎”は『J情4年間で最も難しい科目』という・・・つまり、シス概より、プロ言より、微積より難しい、と。ははーん、、、がんばろーっと。

明日の1限のCAを取るか取るまいか悩んでおります。授業内容としては取ってみたいんだけど・・・むむー・・・キツイかなぁ。。。いや、取ると、週4で1限からになるんよ(笑)

あ、むしろ、月1のCAを取らずに木1のCAを取りたい気分!!

月1は“メディアリテラシー”取れなかったし、“宇宙と地球と人間”の登録をせず、木1のほうを取ることにしようかなぁ。悩む悩む悩む悩む。

そして、木4のSAもだよね〜。微分積分学3を取るか、情報産業と社会を取るか。

聞いたら“情報産業と社会”は情報の教員免許に必須らしい。一方の“微分積分学3”は数学の教員免許に必須ではないが、必要なSAの単位数に含むことが出来る科目ではあるらしい。

ってことは、他のもので必要なSAの単位数を満たせば、数学の免許は取れるのか。“微分積分学3”は3年生になって、対象の時間が空いてたら取る、みたいな感じで、2つの免許取得を目指すならここは情報を優先しとくべきかな。

なんか後半メモっぽくなっちゃった(笑)