朝からISCの仕事@自宅。ピーナウ説明会の当日レジュメを完成させました。→ホームページの委員専用ページからDL可能。
続いて、同じくピーナウ説明会で使うパワーポイントを完成させました。・・・微妙なので“ほぼ”完成ってことで。流れとかも確認してないし
しかしホームページの需要は低いねぇ
・・・あー、もっとがんばろうっと。見ない方が悪いんじゃない。見せる方が悪いのだ。もっと面白いものを作らなきゃいけない。ただそれだけ。
この前、ナイトと話したのだけど、ホームページって冊子とかと違って『皆で作り上げた!!』感が弱いでしょ。実際、ほとんど僕一人の制作だし。ブログと、ルマンド先輩デザインのユニセフページ以外。
だから思い入れっていうか、そういうのが低いと思うんだよねー。あれ、前にこんなこと書いたっけ??書いてない??・・・まぁいいや。
僕としては実際去年の夏合宿(秋?)以降、今のものは一から作り始めたし、かなり思い入れがあるのだけど・・・使う側にしてみれば、そんなのより使い勝手だよね・・・。
僕のミニ脳をフル稼働させて思いつくアイディアはこんなものか?
もっとなんかあるだろう。それを見出せ。
そういえば、前にこんな話を聞いたことがある。プロジェクトXだったか。内容に間違いがあったらごめんなさい。表現などは僕が自由に構成します。
かつて、テレビやラジオが無かった時代。
家庭や仕事場における情報源と言えば、専ら『新聞』だった。活字に写真を交えた紙面、家にいながら日本や世界のニュースが知れるというのは画期的だったのかもしれない。
しかし、後に世間では『ラジオ』が発明され、そして『白黒テレビ』が登場する。たしか『ラジオ』のときの話だったと思う。
それまで情報源の主導だった新聞に代わり、耳から音声という形で受け取ることの出来る情報源、ラジオは瞬く間に普及する。そんな中、新聞社だったかの人は考えた。
『どうやったらラジオ(/テレビ)に対抗出来るのか』
と。活字による情報よりも音声による情報。もっと言えば、写真による情報よりもテレビの中で動く映像による情報。これに対抗する術はあるのか。
『そうだ、新聞にラジオ(/テレビ)の番組表を載せよう』
と。相手がすごいならそのすごさの前の段階を使う。簡単に屈するのではなく、その相手を引き立てるような位置で自分を目立たせる。新聞にラジオの番組表を載せる。こんなこと思いつく?
ラジオを聞きたい、テレビを見たいと思う視聴者は新聞にそれらの番組表が載ってることを知り、新聞の需要は復活したとかしないとか。僕はこれを思いついた人は天才だと思う。
もしかしたら、新聞に載っている天気予報なども似たような背景があるのかもしれない。わからないけれど。
要するに、こんな革新的なアイディアを。ってことかな。
