2時ですねー、こんばんは。なんとか理事会資料×2は間に合いました(12時くらいには出して、それから課題やってました)。
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完成度にどこまでこだわるかっていうのは自分次第なんだけど、言語が異なるとはいえ、情報教育専攻でプログラミングをやっているのでなんとなくこだわりたくって。
そんな大したプログラムじゃなくて、ただ分岐を多用してみただけです。木曜1限のCAね。僕はコンピューターアートっていう授業を取ってます。
※CAはComputer Artの略称じゃありません。
その授業ではActive Basicという言語(?)を使って、点や線、文字、画像などを活用し、一つの作品(スクリーンセーバー的な)を作るのです。アートです。
ちなみに成績評価方法は、作品を提出すればA、プランシート提出でBです。要するに、自由に難易度(プラン)設定が出来、かつ提出すればAになるのです。
僕はおとぎ話の実装(ちょいオリジナル含む)を考えてみました。
題材は『金の斧 銀の斧』です。知ってますか??間違えて湖に斧を落としてしまったきこりの話です。正直者と嘘つきの。ググれば出てきます(笑)
それを実装します。流れとしては、まず落とす斧を金、銀、普通から決めます(故意w
そして、そこに神様登場。『あなたが落としたのはどの斧ですか?』と聞いてきます。それに対し、金、銀、普通から選びます。
ここからが分岐です。
最初に選んだのが金で、次に選んだのも金なら『正直者』ってことでvery good。最初が金で、次が銀or普通なら『謙虚ですね』ってことで、good。最初が普通で、次が金or銀なら『嘘つき』でbadです。
という具合に、他のパターンも想像できますよね。
それらに金と銀の斧を持った神様の絵や、金・銀・普通の斧の絵などを加えて分かりやすくしてみました。かつ、POPな感じ。
ちなみに金・銀・普通を選ぶ際には、それぞれに指定された数値を入力するのだけど、指定外の数値を選んだ場合には『落としてないなら去れっ!!』的なのが表示されるように対処してみました(笑)
あと、何か追加要素あったかなぁ。無ければ、次の授業時にでも提出しちゃおうかなー。あ、BGMとか付けてみる??w
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あ、ピーナウの航空券取らなきゃ。明日あたりプレイガイド行ってこようかなー。
