夏の風物詩と言えば。

こんばんは。さっき家の柱(?)に左足の小指を“グギッ!!”とゆっくりぶつけた僕です。まだ若干ヒリヒリするし・・・。

突然ですが、皆さんにとって“夏の風物詩”と言えば何ですか?

風鈴や花火、夏祭りを思い浮かべる人もいるでしょうし、食べ物ならスイカとかアイスが挙げられます。海、甲子園と言う人も多いのではないでしょうか。

さて、同じ質問を、最近の子供たちにしたら何と答えるのでしょうか。もし、エアコン!!とか扇風機!!とか答えちゃったりしたら悲しいですね。・・・なんか違うよな。

僕が子供(今よりもっと子供)だった頃は、夏と言えばプールや野球だった思い出があります。夏休みに関しては毎日のように友達とプールに行ってた気がします。

もちろん甲子園だって観てたし、花火もやったし、夏祭りも行ってます。まぁそれは今も大して変わりませんけどね。

そして、これまた突然ですが、ウチの田舎は九州です。

僕の生まれは九州・熊本県です(たぶん)。父方が(今話題の)宮崎県、母方が熊本県。そして、出産は熊本だった、と聞いたことがあるような気がします(←だから“たぶん”

九州男児の血が!!・・・という話ではなく、小さい頃、夏休みに祖父母の家へ遊びに行くと、必ずと言っていいほど昆虫捕りをしていました。

ここ横浜と比べると、宮崎や熊本はビックリするくらい昆虫が捕れます。カブトムシやクワガタムシ。夜に窓を開けて寝ていたとき、カブトムシが飛んで入ってきたことすらあります(笑)

デパートで買う必要なんてないのです。

それはともかく、夏休みに田舎へ行くと、よく兄と昆虫捕りをしていた思い出があるので、上に挙げたものに加え“昆虫捕り”もまた夏の風物詩と言えます。

今の子供たちは昆虫捕り、するのかなぁ。ムシキングじゃなくって、リアルのカブトムシ。それらを戦わせたりとかさ。

そう、こんな話をしたのも、今日はなんだか懐かしい気分になったからなのです。朝、玄関の外に出た母親が戻ってきて言いました。

『玄関に虫がいるよ〜。なんだっけ、カブト?クワガタ?』

その二択まで絞れているなら判断してほしいものですが。○○クワガタっていう種類ならともかく。で、父親が見に行って、連れてきました。

カブトムシ(雄)。

その姿・形はまさしく小さい頃のアイドル・カブトムシ。クワガタとどっちが強いか、どのカブトムシが一番強いか、って戦わせたこともあったなぁ。あれって本当にあの角で投げ飛ばすんだよっ。

そんなことを思い出しながら、カブトムシと少し遊んで、家の駐車場後方にある木に帰しておきました。どうか今の子供たちにとってもアイドルになれますように。