社会的な影響の大きいドラマ。

バイトから帰ってきてギリギリ間に合うかどうかの(そのバスに乗り遅れたら20分くらい見逃す)毎週火曜日22時〜のドラマ。観てますか??

『教育学部だから』

っていうカッコイイ理由ではないですが、観てます。『モンスターペアレント』。ちなみに主演は米倉涼子さん。

米倉さん扮するモンスターペアレントが学校に対して次々と理不尽な要求を突きつけ、挙句の果てには学校を乗っ取っ・・・って違ーーーーーーーーーう!!!!

・・・ふぅ、長い(2行)一人ノリツッコミだったww

それはともかく、主人公の米倉さんはモンスターペアレントでもなければ、学校の先生でも、教育委員会でもありません。弁護士です。敏腕弁護士。

教育委員会に雇われた(?)弁護士で、教育委員会や学校とともにモンスターペアレントと呼ばれる親達に対応する、みたいな話です。

毎週登場するモンスターペアレントは様々で、『先生の関西弁が移るから担任を代えてほしい』とか『遠足の写真で我が子のが少ない』とか『義務教育なんだから給食費は払わない』とか、

いずれも常識的に『えーっ!!??』みたいなものばかりです。

また、劇中では『モンスターペアレント』という言葉が多用されていますが、その言葉を相応しくない!!と言う場面もあったりします。どうやら『モンスター』というのがダメらしい。

基本的には一話完結型のドラマなので途中からでもぜひ観てほしいと思います。というか、世に言うモンスターペアレントと呼ばれるような人々に観てほしい。

教育学部だから先生の側に立ってる!!っていうんじゃなくて、常識的に考えておかしいということに気付くと思います。

第1話は『これからがんばるぞ!!』的な意味も込めて弁護士が負けた設定になったわけだけど、第2話以降の話は弁護士優勢ではあるものの、はっきりした結論は出していません。

おそらく“あえて”そういう設定なのでしょう。

この前までやってた弁護士ドラマ『ホカベン』の最終回もそうだったけど、社会的な影響が大きくなると考えられる話題にははっきりした結論は出さないのかもしれません。

つまり、それだけモンスターペアレントの問題は現代の社会において、大きな影響力を持っている、ということなのでしょう。

しかし毎週、次回予告にはドキドキします。これは完全な個人的主観だけど、好きな俳優や女優にはモンスターペアレント役をやってほしくないよねー。イメージが・・・ね。

でもドラマ(役)なのにイメージが悪くなる(←ある程度一時的なものだったりもするけど)っていうことは、それだけ演技が上手いってことなのかもしれないですね。

さて、明日は理事会に出るのか、留学生ネットワークの会議に行くのか。とりあえず・・・CD欲しいな(笑)