いろいろなことがありすぎた。言い方を変えれば「充実していた」。かなり。
今はまだ若干の混乱がある。だからこそ、書いて、書いて、書いて、整理する。だけど、どれも捨てない。ただ、得たものを並べるように。
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前泊のオールカラオケを含めれば、3泊4日だった留学生委員会の夏合宿2008から帰って来て、徐にWordを開いて書き殴った文章の冒頭がコレ。徒然なるままに・・・ってほど立派なもんじゃないけれど。
その後、合宿での出来事を時間軸に沿って書いてみた。それをmixiの日記に載せるかどうかはともかく、自分の思ったことを率直に文章にするには日記風に書くのが最良だった。
全部の出来事を書ききれたとは思わない。むしろ、書ききれるわけはない。色々なことがあった合宿の3日間を、たった数枚のWord文章に書くなど、到底出来ることではないのだ。
書き殴った文章は時間軸に沿って書いたものの、思ったより少なく、物足りない気がしてしまう。会議内容は丸っきり割愛しているにも関わらず。
とりあえず、そのWord文章を日記とするか、単に保存とするかは悩みどころ。文面は思いっきり日記なのだけど。とりあえず、フォトアルバムに「2008年度ISC夏合宿〜長野白馬〜」ってのを作りました。
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一年前、いや、厳密にはまだ一年経っていないのだけど、ある先輩から言われた言葉が思い出された。いや、今も消えずにはっきり残っている。
『私達は私達の思うようにやってきたから、きよし達もきよし達の思うようにやればいいんだよ。』
その時は『はい、分かりました。』って簡単に答えたけれど、今になって考えるとそれはすごいことだと思う。“やりたいようにやる”ってことがどれだけ大変なことか。
・・・あれ?これって前にも書いたっけ?、と思って、前の日記漁ってみたらそれらしいこと書いてました。まぁいいや。
きっとこの言葉は僕の中ですごく残る言葉になるだろう。簡単なことを言ってるようで何より難しい。だからこそ、これからの糧になる。
この夏合宿で、3年生がISCでの主な活動における隠居を宣言した。いわゆる、引き継ぎというやつだ。前々から言われてはいたのだけど・・・
委員長になりました。
このことが大きくて、色々あった、って思うのかもしれない。いや、実際に色々話し合ったし、とても楽しかったし、深い話も出来た。
これからのISCをまとめられるのか、これからの活動を支えられるのか、方向性を決められるのか。正直不安の種は尽きない。でもどこかワクワクしている自分もいる。
まだまだ考えることはあるし、完全には整理しきれていないような気はするけれど、出来事を書き殴った分、合宿直後よりは整理された気がする。
それでいいんだ。ちょっとずつ整理していく。また思いついたら追記すればいい。
