誤解した認識を解く難しさ。

訂正する機会があればもしかしたら容易いかもしれない。

でももし、こっちの勘違いだとしたら、そこから新たな誤解が生ずるかもしれない。

怖いのは、誤解が誤解を生んで伝わっていくこと。止める術はあるのか。

もし、誤解しているのなら言ってくれればいいんだ。聞いてくれればいいんだ。いくらでも説明してあげるから。

誤解したままでいることに気付いていなくて、そこから悪いものが生まれなければいいのだけど。

誤解っていうか、発言の受け取り方が人それぞれなのかもしれない。

言った人がどういう真意を持って言ったのか。そう考えると、訂正というよりは真意を伝える、に近い。

「それは誤解だから!」っていう、その一言。

そして、それに続く説明。誤解を招くような表現だったのなら申し訳ない。

けれど、その誤解のまま進んでほしくない。派生させてほしくない。





これ自体が、こっちの勘違いで、誤解であればいいけれど。