目が覚めた。全然眠れそうだけど、今書きたいことがある。
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まとまっていたのか、それとも、退屈だったのか。いや、この二つが相反する、対照性を持ったものだとは思っていないけれど。そもそも、前者は状況で、後者は感情だし、もしくはそれに準ずるもの。
今年の8月1日〜3日に、長野県北安曇郡白馬村にて行われた留学生委員会の夏合宿。それの二日目夜から「委員長」という、いわゆる代表をひな先輩から引き継いだ。
って、そんな堅苦しくて、重いものではないけれど。
そりゃあ、何かを決断したり、何かを指示したり、支持したり、ってことはあるだろうけれど、これは「ブランコ」ではない。一人で漕いで、一人で楽しむような、そんな場所ではない。逆に、誰かに押してもらって、一人だけ楽しむような「ブランコ」でもない。
どちらかと言えば、皆で何かを作り上げて楽しむ「砂場」的なものである。しかし、「砂場」では、個人個人バラバラに楽しむ(/作業する)ことも出来てしまう。時には、誰かの形成した砂山を破壊してしまうことだって・・・。
そう、そこに必ずしも協力関係が存在するという保障はない。でも僕はそれを作りたい。作らなければならない。誰かの形成した砂山と、誰かの形成した砂の道に、誰かが持ってきた水を流して、「砂場」に一つのオブジェを形成したい。
そして、そこに残る達成感。それを分かち合える、そんな場所でありたい。
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引き継いだ翌日から、ミーティングでの「司会進行」役を任された。教卓のところに立ち、説明したりすることは河合塾でのスタッフバイトで1年間経験した。だからそれは全然大丈夫。
後期授業が始まって、2回のミーティングがあった。どうだったのだろう?
初回はログノートを書いてもらおうと思ったが、黒板まで手が回らず、結局スルーしてしまったのが反省点。あと、内容もまとめてなかったってこと。ある程度、まとめとかなきゃ。
2回目の昨日は、、、なんか率直に喋りすぎた感が否めない。どうしても。
学祭のレジュメを前日深夜まで作って、当日両面印刷かけて配布(予想以上に素晴らしい集合率で足りてなかったが)した。内容はそこにまとめられているけど、口頭での具体的な説明を加えると共に、各企画担当からの説明もしてもらった。
口頭説明が長かったかなぁ、って・・・。でも「レジュメ」見といてくださいー、って流すわけにもいかないし・・・。あ、いや、誰かに何か(マイナスなこと)を言われたわけではないんよ。むしろ、褒めて下さった(プラスなこと)くらいで。
2人の先輩から、「議題多かったけど、まとまってて良かった」ということを言ってもらえたのは何より。
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僕は企画を一人では進めたくないし、進められないし、進めてほしいと思われてるわけではない。だからこそ、「全体」でやってる感というのを求めているのかもしれない。ミーティングは話し合いの場であって、情報伝達(連絡)の場ではない。
だけど、毎回のミーティングで全員に意見を言ってもらって、大規模な討論会を行うことは出来ない。時間も限られているし。
それでも、堅苦しいミーティングはしたくない。出来る限り自由に発言が出来て、ところどころに笑いがあるような、そんなミーティングをしたい。そのほうが楽しいでしょ?そのほうが「砂場」らしいでしょ?
要は、もっと話振るからね!!っていうこと。よっしゃ、がんばろう☆
