学祭〜ISC「体験型展示」〜

4日間の学祭が終わりました。構想・準備期間も含めれば、ざっと・・・合宿くらいからと考えても3か月に及ぶ。ある意味、長期的な企画。ってか、そもそも当日が4日間続く企画ってそうそうないよね。

というわけで、若干、「担当」としての目線も加わると思うけど、そこも含めて「主観的に」この第56回小金井祭を振り返りたいと思います。

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今年のテーマは「笑い愛」。このテーマは個人のではなく、学祭全体のもの。GIさんが決めたのかな?

あ、他大の人のために解説しておくと、東京学芸大学では「GI = 学生委員会」ではなく、「GI = 学祭委員会 = 小金井祭実行委員会」となります。故に、「学生委員会 = GSI」なのです。

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主観的に、なので、僕が4日間の多くを過ごした(もちろん学内を見て回ったりもしたよ☆)ISCの展示(一部)を簡単に紹介します。今年のISCの出店テーマは「体験型展示」でした。活字によるものばかりでなく、実際に見たり、聴いたり、触ったり、作ったり出来る「体験型」。

教育学部のみの単科大学、ということが関係するのか、ウチの学祭は多くの子供達が来場します。だから、子供向けの企画も数多く用意されています。今年の、ケロポンズのように。

(※気になる人は「ケロポンズ」でレッツ検索!)

子供向けかどうか、100%うんとは言えないけど、「体験型」のメインとして「戦争ほうき作り」をやりました。今年のPeace Now!長崎でちょっとしたブームになっていたのです。

(※気になる人は「戦争ほうき」でレッツ検索!)

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この写真は教室の入り口に貼ったものです。戦争ほうき作りと、今年もやりました折り鶴企画。千羽鶴を折って、来年のPeace Now!へ持っていこう!というものです。おそらくあと数十羽で千羽(去年のも合わせて)になります。

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これは黒板に貼った世界各国の写真。スウェーデンに留学していたみるか先輩に頼んで、沢山の写真を頂きました。それらで作ったISCの文字。ここには写ってないけど、もう一方は花の形。

そんな感じで、世界の写真を貼ってみたり、新歓で使った大学Tシャツや国旗Tシャツを貼ってみたり、風船を飾ってみたり、と内装にも拘りました。

さて、ここからはISCの「体験型展示」の一部を簡単に紹介します。上述した戦争ほうきと千羽鶴折りの他にこんなものがありました。

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これは「世界の物品展」です。英文法的にはおかしいけど、「World Souvenir」として展示しました。色々な国の物が展示されています。この写真ではオーストラリアのブーメランやアボリジニの笛(?)などが見えます。

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これはユニセフ募金活動のコーナーです。去年同様、募金箱を設置すると共に、今年はさらに「体験型」を盛り込みました。先の委員内企画「ユニセフハウスへ行こう!vol.2」で知った「水がめの重さ」と「経口補水塩水」の2つです。

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恒例になりつつある「生協紹介とISC紹介」です。主に1年生と新加入の2年生で作業しました。生協紹介は模造紙、ISC紹介はフォトアルバムとなっています。ちなみに、僕の家を会議室としてがんばったのはここの担当班とPN沖縄班です。

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生協の購買部からお借りしたフェアトレードの物品です。フェアトレードというものを紹介する(説明ビラを配布)だけでなく、実際の物品を展示(欲しい方には販売)しました。ちなみに、期間中に売れたものもあります。

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今年は学芸大が全国一の参加者数を誇ったPeace Now!2008の報告です。主に、広島/長崎/沖縄の開催地別で展示報告を作りました。

広島は「碑」を中心としたフォトアルバム、長崎は子供向け新聞(配布)と街頭インタビューの新聞(模造紙)と戦争ほうき作り、沖縄は基地問題を解説した絵本と基地の騒音問題に関する模造紙と実際の騒音体験。

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これが実際の騒音体験です。沖縄の普天間基地に隣接する小学校から撮ったビデオ映像(ヘリコプターの離着陸かな)を、その騒音と共に見聞きすることが出来ます。感想ノートには多くの感想を頂きました。





お客さんが来場してる写真は肖像権などを考慮して載せないでおきますが、ピーク時には臨時の机を用意するほど、戦争ほうき作りや折り鶴作りを中心に繁盛しました。

また、後日になると思いますが、展示に関して、もっと別の写真をISCホームページに載せたいと思っているのでお楽しみに☆

今日はちょっと長くなったので「(担当としての)個人的な感想」はまだ今度にします♪