初の模擬授業。

今日でようやくペーパーテストが終わりました。きよしです。残すはレポート2つ。ちなみに、1つは提出期限が延びました。

さて、前々から準備をしてきた総合演習の最終発表が今日ありまして、模擬授業形式での発表をやりました!

教養系ということもあってか、科目教育法や科目研究の授業は少ない(?)ので、これまでに模擬授業形式での発表というのはやったことがなく、見たこともそれほどありませんでした。

(たしか前期の中等数学科教育法で一部のグループだけ模擬授業やってました。)

と い う わ け で 、 初 の 模 擬 授 業 。

プロジェクト学習科目1・2から続く総合演習は教員免許取得に必須の科目なので、最終発表が模擬授業形式なのだと思います。たぶん。

で、僕にとって初の模擬授業形式での発表。何の科目で、どんな授業をやったのかと言いますと・・・

対象:高校生

科目:社会(世界史)

内容:ナチ時代のドイツ

ポイントは情報教育専攻だけど、「数学でも情報でもない」ってところです。そうなのです、僕の人生初の模擬授業は高校社会となったのです!

自分一人ではなく、類似したテーマに興味を有する人たちが集まって構成したグループでの模擬授業です。グループ内で分担し、個人で調べたものをつなげて授業を作りました。

調べたり、まとめたり、パワーポイント作ったり、レジュメ作ったり、といろいろ大変でしたが、なかなかタメになったと思います。何より大学に入ってから社会系の内容でここまで調べるのは初めてだったから。

ちなみに、模擬授業の他にもレポートを提出することになっていて、提出期限が延びたレポートというのはこの総合演習です。

明日で後期の授業終了ですね!最終日までテストがある方も多いと思いますが、あともうちょっとがんばってください!僕もレポートがんばるぞー!っと。

(ISC-ブログ〜2009.02.09 Monday〜)