東京学芸大学教員学部再編について(予告)

皆さん、見ましたか?東京学芸大学(http://www.u-gakugei.ac.jp/)の公式サイトのトップページにあるお知らせを。

【09.05.29】 東京学芸大学教育学部の再編について(予告)

これです、これ。来年度の教育学部再編の予告だそうです。結構、内部の話になるので学芸大以外の方は意味分からないかもしれませんが・・・注目は・・・

A類国際教育選修

A類日本語教育選修

A類情報教育選修

A類ものづくり教育選修

ですよね。いやー、ビックリしたね・・・A類情報が出来るって話は前々から聞いていたから、J類情報の募集人員が減る(15人だってさー)のは予想できたけど、まさかのK類かー。

今までK類(国際教育課程)にあった国教と日教がA類に・・・へぇー、しかもJ情みたいに一部だけじゃなく、全部なんですね。募集人員も減ってるし。

ってか、全体的に教養系の募集人員減って、教育系が増えてますね。A類は100人近く、B類も40人近く、C類も7人増えてます。D類は変わってないけど(まぁ新設されたばかりだしね)。

それにしても、既存の「〜〜教育専攻」がA類になるのはなんとなくわかるんだけど、

「ものづくり選修」ってなんでしょう・・・?

初等だから図工?生活?あ、でも図工はA美があるしなー。

その他、細かいところを挙げるとどんどん出てくるけど、いろいろ変わるみたい。J情の推薦がなくなったりとか、A類の情報って何の免許が必須なんだろう、とか。

たぶん、この流れは教員志望者が減ってるってこととかが影響してるのかな。日本有数の教員養成大学である学芸大だからこそのカリキュラムって感じ。

でも全体としての募集人員に変動はないみたい。

これまで通りの1065名みたいです。気が早いけど、来年の新歓がなんだか楽しみですね。やっぱ国教とか日教がA類となると、A類が増えるのかなーとか。

東京学芸大学教育学部再編について、興味ある方は公式サイトまで。