今日、ちょっと思い立って、バイトの前に「本屋」へ行きました。
本屋のあるデパート的な、ショッピングモール的な建物の中に入るとき、僕の前には高校生だか大学生だかの3人組の男の子(←年上かもしれないけど)がいました。
「いました」と言っても、彼らはそこに立ち止まっていたのではなく、僕と同じ方向に歩いていたわけです。ちょうど扉の中に入るかどうか、というあたりで、一人の子が「ペットボトル」を取りだしました。
そして、そのペットボトルを扉のすぐ横にあった自分の背より少し小さいくらいの棚のような場所に置いたと思うと、
そのまま歩き去りました。
何食わぬ顔で。いや、厳密には後ろにいたから顔は見えなかったのだけど。でもきっと無意識に近い行動だったのだと思います。まるでその棚が「ペットボトル用のゴミ箱」であるかのように。
僕は少し迷って、こう言いました。
「おいおいおい、ゴミはゴミ箱へ!!」
と、
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心の中で(笑)
そう、心の中では叫んでいました。僕はポイ捨てが嫌いです。街が汚くなるとか、そういう環境面での理由も確かにあるのだけど、なんだかその行動自体が嫌なのです。極力しません。
極力?w
いや、ほら、折れたシャーペンの芯とかは捨てちゃうからさ・・・うん、だから「極力」です。
あぁ、「絶対」とは言い切れない、そんな僕こそ、ゴミ?心の中でしか、「ゴミはゴミ箱へ!」と叫べない僕こそ、ゴミ?
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そうそう、昔、金八先生だかなんかのドラマで言ってました。「ゴミ」って「美しさを護る」と書いて、「護美」らしいです。
