こんばんは、2日連続オール(午前中寝ているw)の僕です。
一昨日はISCの委員内企画、もとい、大奥で久々の新宿カラオケオールへ行って参りました。いやぁもうほんとに楽しかった!!!!あれこそカラオケの真髄!!
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というわけで、ISC-Blogのほうに写真を交えて書いたのでそちら参照で☆
(※ブログのトップページはhttp://
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さて、この前、ちょこっと書いたのだけど、これ↓
『ほんとはすぐにでも報告や伝える活動をしたいのだけど、教育実習の準備(主に指導案作り)があったり、いろいろ詰まっていたりして、なかなか活動を出来ない状況です。
とはいえ、参加した直後の想いを大切にしなくちゃいけないってことは過去2回からもしっかり学んでいるので、報告レポートを書き始めています。これは理事会用にもなるわけです。 』
というわけで、Peace Now!Hiroshima2009の参加報告レポートを書き、今年のPN広報担当のm!nちゃんに提出したので、そちらをmixi上にも書きたいと思います。見栄えを整えるため、改行だけ増やします。
以下本文。
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Peace Now! Hiroshima 2009
J類情報教育専攻3年 児玉啓浩
8月4日〜7日、Peace Now! Hiroshima 2009に参加した。今回、僕は一昨年の沖縄、去年の長崎に続く三度目のPeace Now!ということもあり、明確なテーマを掲げて参加することができた。それは「碑」である。
終戦から現在までの「復興」の過程で作られた「碑」は広島だけでなく、沖縄や長崎、そして全国的にも数多く存在している。それらは一体どのような理由で建てられ、どのような存在意義をもち、どのようなものを人々に与えているのか。そういったことをテーマとして、広島の地を訪れた。
初日は平和祈念資料館を見学し、平和公園内の碑の一部を巡った。公園内には60を越える碑があり、その中には原爆や戦争で亡くなった人々の名が彫られているものもある。考えてほしいことは「原爆で何十万人が亡くなった」だけではなく、「一人一人に人生があり、エピソードがある」ということ。数値上での被害者数ばかりを追っていた自分に大きな衝撃が走った。
そして、それを更に実感したのが二日目、三日目のフィールドワークである。家族や知人の安否を求め、袋町小学校の壁に残された「伝言」、海外から多くの医薬品などを届け、自らも治療にあたったジュノー博士の「碑」、二人の被爆者の方の「証言」、それらすべてが64年前の「あの日」のヒロシマで生きた人々と、被爆後の復興に尽力した人々の「一人一人の人生」を伝えていた。
僕が参加したフィールドワークは主に被爆後の「復興」に焦点を当てたもので、平和祈念式典後、公園内でインタビューを行ったり、平和活動の第一歩として「とうろう流し」を行った。インタビューは二人一組で行い、僕達のペアは7組の外国人の方々にお話を伺った。
「今、日本は平和だと思うか?」の問いには多くの方々が「Yes」と答え、「Japan is very peaceful place」などといった理由を添えてくれ、また、被爆者の方や年配の方にお話を伺ったペアは「あなたたちのような人がいてくれてよかった」という言葉をかけていただいていた。
こんなに多くの人々が平和を祈っているのに、何故世界では紛争が起こり、殺人事件が後を絶たないのだろう、率直にそんなことを考えた。そして、僕に、僕達に出来ることって一体何だろう。
今回のPeace Now!広島には、これまで過去2回のPeace Now!沖縄、長崎で出会い、平和を語り合った仲間達の「同級生」や「後輩」が多く参加していた。必ずしも全員と話したわけではないが、最終日の発表では参加した106名全員が「平和」を祈り、自分に出来ることを真剣に考え、「伝えていかなくてはならない」ということを強く感じていた。
僕はこれまで出会った仲間達が自分の大学に戻ってから、「しっかり伝えてくれているのだな」と実感することができ、また「自分はどうだったのだろう?」と自問した。
今、自分の身近にいる人々からでも「伝えること」の大切さを改めて感じ、その小さな一歩から始まる「平和活動」が世界中に拡がることを切に願う。そして、このPeace Now!で出会ったすべての仲間達をこれからも大切にしていきたい。
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今年も学祭での展示をはじめとする報告活動やその他の活動が出来ると思います。とりあえず、他の地域の参加者とも相談してどのような形にするのか、決めていきたいなって思います。
長々失礼しました。どろん。
