「将来のこと vol.2」

「将来のこと vol.2」

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今週は、月曜日のバイトを除いて日中はほとんど予定がないので、午前中ゆったりして、昼過ぎの午後から大学へ行くという日々を過ごしてます。

無論、夏休み中だから大学って言っても授業じゃありません。会議室行って、んで研究室に18時か、19時くらいまでいる。指導案書いたり、ホームページの作業したり。時々、寝たり。

んで、また考えてみた。





好きなことを仕事に出来ることってすばらしいことだなって思う。何かで読んだのか、何かで見たのか、何かで聞いたのかは忘れたけど、

「好きなことやって、お金もらえて、それで一生暮らせたら最高に幸せだな」

って、どっかの誰かが言ってた気がする。確かにそれは幸せなことだし、どんなに楽しいだろうって思う。だけど、なんだかそれで人生万々歳!!っていう気がしないのは何故...?

考えてみたんだけど、それはこういうことなんじゃないかなって。

まず、好きなことを仕事にするってことは、好きなことをやってお金がもらえるっていうこと。つまり、誰かから報酬がもらえるわけだ。すなわち、それ相応の結果が求められる。好きなことではあるんだけど、自由度に制限が付いてしまう。

例えば・・・

作家なら、気まぐれで小説書いてちゃ売れないかもしれないし、時に自分の嫌いなテーマで執筆しなきゃなんないかもしれない。

プロ野球選手なら、いつも大振り、フルスイングでホームランばっかり狙ってはいられない。チームが勝つためにバントのサインが出るかもしれない。

それに、いくら好きなことだって、時々は面倒になってしまったり、飽きてしまうかもしれない。しかも普段は全く苦に感じていないから、少々の苦しみで大ダメージ。効果抜群。





そう、好きなことを仕事にするって、「する」までの過程も大変だけど、「して」からも大変なんだろうなって思う。もちろん、他のどんな仕事にも言えることだけど。

もしかしたら、趣味なら趣味のまま、自分の気が向くままに仕事じゃないところで楽しんだほうが利口なこともあるのかもしれない。うん、すべてじゃないけど、一理あると思わない?

でもやっぱり、

出来ることなら、「嫌いなこと」じゃなく、そこそこでも「好きなこと」を仕事にしたいよね。二番目くらいに「好きなこと」を仕事に出来たらもしかしたら最高なのかも。

ほら、もし仕事でちょっと失敗したときに、一番好きなことをして気分転換出来るじゃない?





ここまで書いといて何なんだけど、

もし、一番「好きなこと」を仕事に出来るチャンスが目の前に訪れたら、僕は迷わずそれを掴もうとするだろうけどね(笑)