伝説のスピーチ

伝説のスピーチ

17年前、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」で12歳の少女が世界の指導者たちを前にスピーチを行った。

「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」

少女のスピーチの内容はもちろん素晴らしいものであるが、何よりそれを聞く大人たちの表情に注目してほしい。