教育実習最終日の帰り、(ほぼ)そのまま向かった名古屋でのセミナーが終わりました。
国際交流セミナー2009
去年までは「わくわくワークショップ」という名称だったので、その名を知ってる人も多いかと思います。「名前でパッと内容が分かるようなセミナーにしたい!」ということで変わりました。
来年の名称はどうなるか分かりませんが、「わくわく」でも「国際交流」でも、重要なのは中身、内容です。
その内容。
今回、僕は3回目の参加にして初の「運営側」に携わりました。東京地域の留学生NW代表として、全国留学生委員会の幹事として。
3回のPeace Now!をはじめ、ずっとやってきた「平和」に関する活動。それを少しでも伝えるべく、自ら進んで「平和の分科会」の担当になりました。
担当になってから、7・8・9月っていう準備期間はあったけど、7月はISC企画→テスト、8月は教育実習準備、9月は教育実習、というのが自分の生活でした。それでも、「参加者の皆さんに一つでも何かを持って帰ってもらいたい」、そう思って準備を進めてきました。
そんな中、特に嬉しかったことは、僕が作った分科会のタイムスケジュール案をテンプレートとして、全国ISCの皆がタイムスケジュールを作ってくれたことです。
そして、一緒に平和分科会の担当になった他大学の留学生(全国ISC幹事)の方が留学期間を終えて帰国した後、その方の意思を継いで、なんとか形にしようと資料を集めました。
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セミナー前日の第3回幹事会。僕は教育実習最終日ってことで残念ながら欠席。平和分科会を手伝う、と名乗りをあげてくれた全国ISCの代表や東北地域センターの方に迷惑をかけてしまったかもしれません。
何故なら、それまで一人で資料集めて、一人でスケジュール考えてきていたから・・・ゆえに前日準備に僕がいなかったことで混乱を招いてしまったんじゃないかって。。。
当日の午前中、なんとか代表とは打ち合わせができました。けれど、その時が初対面だった地域センターの方とはあまり話せず・・・うーん。。
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分科会がはじまり、人数が少なかったからアットホームな分科会にしていきたいって率直に思ったけど、やっぱり堅かったみたい。実習終わりだからか、「先生っぽいよー」って(笑)
それにテーマが「平和」ってこともあるし、僕が提示した資料や発問が難しいものだったっていうのもあるし。
でも、それでも、
なんとか進めて、最終発表までもっていけたのは分科会の参加者の皆さんのおかげだと思います。結論の見えない問いにも真剣に考えてくれて、自分の考えを話してくれました。
僕のまとまらない資料提示や進行にも付いてきてくれて、少しずつ話し合いらしくなっていきました。少しは、得られたものがあったのかなぁ・・・。
そしてやはり大きかったのは代表と東北地域センターの方の存在でした。
参加者の中に留学生がいない中、唯一の留学生だった代表は活発に意見を出してくれたし、その話に参加者は興味を持っていました。
地域センターの方は、午前中に初めて会ったときの絡みとのギャップにもしっかり乗ってくれて、盛り上げてくれました。
もう、なんか助けられてばっかりでした。
資料だけは準備したけど、流れとかつながりとか十分に推敲できてなくって・・・だから意見が出なかったりしたらなんか喋らなきゃいけない気になって・・・それをさりげない形でフォローしてくれて・・・。
うーん、ここにはすべて書ききれそうにないなぁ。だから言うべきことは・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m
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全国留学生委員会のメイン活動である国際交流セミナーは終わったけど、今年の活動はまだ終わっていません。Webサイト&活動報告集もあるし、そしてまた全国総会へも行くことになりそうです。
この国際交流セミナー2009に参加した学芸大の後輩たちが、それぞれ参加した分科会で何を得てきたのか、それがとっても楽しみです☆
