「なぜ、大学は4年間あるのか。」

タイトルについては皆さん考えてみてくださいね。

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この前、TSUTAYAでDVDを借りて観ました。久しぶりです。

■少年メリケンサック

■容疑者Xの献身

続けて鑑賞したわけなんですが、いやー、どちらも面白かったです。

★メリケンサックは宮崎あおいさんの演技、役の幅に驚きました。あまりにも上手すぎて自然なんじゃないかって思ってしまう。けど、演技演技。また、ユースケさんは救命病棟のような役より、踊るとかこっちのほうが合ってますね。

少しだけ展開が早いかなって気がしたけど、やっぱ2時間の映画にすべてを盛り込むのは厳しいところがあるのかもしれないですね。それでも笑ったり、感動したり、すごいです。

★容疑者Xは前に原作を読んだことがあって、結末に驚かされた思い出がありました。正直、「あれ?結末どうだったっけ?」って感じではあったのですが、映画を観て、「あーそういえばこんな感じだったかも!」と。

いや、これで原作と映画は結末が違いますよー、なんて言われたらもうこの記憶力ゴミなんだけどさー。で、福山さんはきっとあれが自然なんじゃないかなって思います。堤さんはもう言わずもがな。

ぜひ、観ることをオススメします。

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昨日、ISCバザーの準備を日中行った後、飲み行ってきました。僕の教育実習が終わり、そろそろ就活かな、と考えているので、はちみつ先輩にお話を聞くべく。

教育実習の始まる前、今から一ヶ月半くらい前にもお話したのですが、実習を終えた後の心境と10月という時期。そして、これからするべきことなど、様々な話をして、様々な話を聞くことが出来ました。

きっと、今年も就活は厳しいでしょう。不況不況と叫ばれている中、そう簡単にはいかないと思っています。また、正直なところ、教職と迷っている部分もあるし、悪い言い方をすれば中途半端。

実習でも言われたように、自分が教えた生徒の中から「教員を目指す人」はほんの少し、ってことを考えると、やっぱ企業とかに勤めて、その経験を持った教員っていうのも必要じゃないかなって思う。

もちろん、小さい頃から教員になりたかった!っていう人も必要だと思うけれど。そう、企業就職に限らず、海外ボランティアを経験してるとかいろんなこと。





まだまだ考え、悩む必要はありそう。けど、世の中はどんどん進んでいくから乗り遅れないようにしつつ、じっくり考えようと思います。

どろん。