教育相談の理論と方法

2010年になりまして、月曜日から授業が始まっています。せっかくなので、授業の話をしておこうと思います。

月曜日2限「教育相談の理論と方法」

教員免許取得に必須の授業ですが、今週はなんだか実践的な授業でした。

■教室にいる受講者全員が歩き回って、声を出さずに身振り手振りだけで1月1日〜12月31日生まれまでの誕生日順に並ぶ、という謎のゲーム(?)

僕は10月生まれなので、とりあえず後半らしいところにいき、両手を使って「10月ですか?9月ですか?・・・」と聞いていき、10月の仲間を発見し、17日より前か後かで上手く並びました。

これが「教育相談に何の関係があるんだろー?」などとちょっと真面目なこと考えていたら、前から順番に1、2、3、1、2、3、・・・と番号をつけていき・・・・・・

その3人ずつがグループになりました(笑

グループ分けのためのゲームだったようです。ちなみに声を出してはいけないため、完全に誕生日順には並べていませんでしたww(1月のところに9月の人いたりw)

で、3人グループになり、「話す人」「聞く人」「観察する人」の3役に分かれて、

1.聞く人は、目も合わせず相槌も打たずに聞く(無視してる感じ)

2.相槌を打ったり、質問をしたりして聞く

という2パターンの「聞き方」を実践しました。観察する人はそのまま、観察しているのです(笑

全く知らない二人(国語科と音楽科の方と一緒でした)と話すのもあまりないことだけど、「目も合わせず相槌もない」状態で話すってのはキツイですねー。でも何よりキツイのは、無視して聞く側ですね。相槌打ってあげたいし、質問してあげたいのにww

という実践を役を交代しつつ一回りやりました。何故か話が盛り上がってしまった僕のグループは終盤、普通に3人での会話になってましたww





あ、この話、オチがないですね。すいません。まぁ結構楽しかったっていう話です。

今年はもっとがんばろうっと。





オチのある話を(笑)