生徒指導の真髄

学校の机に落書きで逮捕、ニューヨーク在住の12歳少女は大ショック。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1102924&media_id=84

いやいやいやいやwww これはひどい。っていうか笑いごとじゃないね。

机に落書きして逮捕されるとしたら、生徒の何割が容疑者になってしまうんだか・・・。

んー、僕の考える理想の教師的対応はこんな感じかな。





(落書きをしているのを発見)

先生:ん?あら、Aちゃん何してるの?

Aちゃん:え、何でもないですっ!(と言って腕で机を隠す)

先生:ちょっと見せてごらん。

(腕をどける)

先生:あらー、これまた上手に書いたねー。でもね、机は落書き帳じゃないんだよ?今度はこの紙に書いて見せてごらん。(と言って紙を渡す)





何回も続くようならもうちょっと叱る態度も必要だと思うけどねー。もし、この子が芸術的なセンスの持ち主で、将来有望な芸術家だとしたらこの子の潜在能力を潰すことになるわけで・・・

っていうのは少々大げさだとしても、芸術的センスに限らずあらゆる意味で、この子の製材能力を潰すことになりかねないでしょう。

こういう場合にどう対応するかが、生徒指導の真髄ですよね。