昨日書いて,非公開にしてたけど,やっぱ公開にしとく.
ちょっとだけ真面目なお話.お暇な方だけどうぞ.
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僕が通っている東京学芸大学の学祭はキャンパスのある地名から「小金井祭」と呼ばれています.というか正式名称.今年は第58回小金井祭.
その小金井祭を中心となって作っているのは「小金井祭実行委員会」で,通称GIという組織.
ちなみに・・・他大学の生協関連の方にとっては「GI=学生委員会」かもしれませんが,学芸大では「GI=学祭実行委員会(=小金井祭実行委員会)」で,「学生委員会=GSI」なのです.
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一昨年,昨年の第56回,第57回小金井祭で,僕たち留学生委員会(ISC)は「展示」という形で出店させて頂き,その中で,ユニセフ募金コーナーを設けました.
ユニセフ募金活動は僕らが日常的に行っている活動の1つで,購買や書籍にも募金箱を設置し,定期的に回収・送金しています.
ありがたいことに,コンスタントに募金が集まっています.購買や書籍で買い物をした方がお釣りなどを入れてくれているのでしょう.それを僕らは間違いなく送金しています.
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話は戻って,小金井祭に出店するには当日まで月1ペースくらいで行われる参加団体責任者会議(SK)に毎回出席し,第3回SKあたりで「くじ」を引いて,当選することが必要です.
その中で,優先的に良い位置の教室が割り当てられたり,資材が提供されたりする「特別団体」という枠があります.
特別団体になる条件は幾つかあって,「(来場者に子供が多いため)子供向けの内容であること」や「研究室の団体であること」などがあります.
かつての小金井祭(たしか第55回)では,僕らISCも「特別団体」として出店しました.展示内容が条件に合致するということで認められた為です.
しかし,第56回小金井祭では特別団体として認められませんでした.
僕らよりも条件合致率が高い団体があったのかもしれませんが,主な理由は「ユニセフ募金」だったと記憶しています.
お金を扱う団体を特別団体には出来ません.
と.・・・なんとなく理由は分かりますが,納得出来ませんでした.いや,納得するわけにはいきませんでした.
ユニセフ募金活動はたしかにお金を扱うし,言うなれば,対価なく来場者からお金を募るものです.
もしも,仮にもしも,学祭で募ったお金を流用されることを心配されての判断だとしたらあまりにも不服で,ショックな出来事です.
それに抗議するわけではないけれど,僕らは当然の判断として特別団体を諦めてユニセフ募金活動を行うことを選びました.
そんな小金井祭で,今年の小金井祭で・・・
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Unicefギフト
“JOYんと!” というテーマから世界ともつながろうという願いを込めて企画されました! ユニセフギフトの売上金が寄付金となります!
(第58回小金井祭・小金井祭実行委員会のホームページより)
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GIの企画としてユニセフ募金が行われるようです.これを知った瞬間,率直に「なにそれ?」って思ってしまった自分がいます.
ユニセフ募金活動をすることは紛れもなく良いことだと認識しています.それだけは変わりません.
だけど,2年前に起きたあの出来事・・・別に特別団体云々って話ではありません.本質はユニセフ募金そのものを,「単なるお金を扱う行為」として認識されてしまったことなのです.
気にし過ぎだし,根に持ち過ぎ(言う程でもないが)だけど,そういうのすべて分かった上で,僕はあえて日記としてこれを書き記します.
これを読んで気分を害した方がもしいらっしゃいましたらごめんなさい.単なる戯れ言だと流して下さいな.悪気は決して無いのです.
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今年はISCとしての出店は見送られてしまったけれど,「生協関連団体4年生有志【YRP野比】」としての出店が決まっているのでそちらでユニセフ募金箱を片隅でも置きたいと思います.
ここまで長々読んで下さった方がもしいましたらありがとうございます.
最後に...
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