卒論骨子が詰まってきたのでまた日記書きます.
ちなみに前回は詰まったときは「小学校での初めての友達」について書きました.
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僕は昔からファイナルファンタジーとかドラゴンクエストに代表されるようなファンタジックなRPGをやるとき,「魔法」というものが大好きでした.ファイガ!とか.
プレイヤーの職業を決定できる場合には「魔法使い」とか「魔道師」みたいなやつを選んで,決定できない場合でも「魔法」とか「魔力」に特化させた育成をする.
だって、遠隔からでも敵を攻撃できて,味方の回復までできるなんて超かっこいいじゃん.ベホマズン!とかマジ一瞬でBe a Heroだし.
そんな先日,フォローしている友人(内定者)がTwitterでリツイートしていました.
『若手の子に「プログラマって魔法使いですよね!」って言われたので「そうです前線に出したら死にますよ」って答えたら超ウケた。』
魔法使いって得てして耐久が紙.魔法攻撃こそ耐えられるかもしれないけど,物理攻撃なんて一撃必殺もの.そんなときでもリフレク!とか使えるのがまたかっこいいのだけれど.
来年からプログラマーとかエンジニアと呼ばれる職種に就く(と思う)のだけど,RPGの中で起死回生の一撃を放ったり,危機一髪を救える回復を行える魔法使いに成りたい.
加えて,僕は耐久力さえも持ち合わせている魔法使いに成りたい.
昨日,研究室のOBOG会がありました.場所は東京駅徒歩5分のビルにあるお店.
情報系の研究室だから,卒業生にはいわゆる「魔法使い」が多いです.もちろん教員もね.
そんな中で僕は内定先の社員さん(OB)と会いました.
卒業生に内定先の社員がいると話には聞いていたのだけど,お会いして話すのは初めてでした.というわけでいろいろ聞いてみました.会社のこととか研修のこととか配属のこととか.
それから自分がやってる卒業研究の先行研究にあたる修論を書いた先輩にも会えました.二次会では運よく隣に座れたので研究についてもいろいろ聞いてみました.
お二人とも優しい方で,連絡先を交換して,「何かあったら聞いてね」と言ってくれました.仕事のこととか,研究のこととか.ありがたい限りです.
やはり,魔法使いには,遠隔で敵を倒せる能力だけじゃなく,仲間を補助できる能力にも大きな良さがあるようです.
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さて,そろそろ骨子に戻るとしよう.
