たまには生協のことを書いてみる。

元旦以来のmixi日記です。

今日は珍しく、生協のこと書いてみます。

東京学芸大学生協では昨年末から店舗の改装が始まりました。

購買と書籍と生協本部がある建物と、それに隣接する一番大きな食堂の2つ。

改装終了予定は今年の4月だか5月だか。まぁその辺らしい。

改装期間中は大学敷地内の別の建物を仮店舗として購買書籍本部を運営(通称:プレハブ)。

仮店舗なので、以前より狭いです。そのため書籍を中心として品揃えも・・・。

そして何より、組織委員会の一員としては共同会議室が使えない(狭いw)のはかなりの痛手。





そんな待ちに待った改装工事ではありますが、実は少なくとも4年以上前から構想だけはありました。僕が1年生のときの総代会で、改装イメージ図が公開されてたから。

改装された食堂の周りにはテラスがあって、購買の中にはカフェテリアみたいなのがあるような感じだったけか。・・・そのときのイメージ図から既に茶夢は消えてたけど。。

でもなかなか実現しなくて。

これでも2年間、生協の理事と監事を務めたからいろいろ聞いてたわけだけど、特に予算面の問題が大きく立ちはだかっていたわけです。大学側との交渉とかを含めてね。

そしてある意味、そんな想いを抱えたまま理事/監事を退任し、卒業を間近に控えた4年の年末にそれが実現に向かったわけです。いや、厳密には退任する少し前に、「予算面なんとかなりそう」みたいな話にはなっていたのだけど。

そうは言っても、完成が来春なわけです。

いつ工事を開始したって、すぐに出来上がるわけじゃないから、僕らのような世代が出るのは当然なのです。が、やはり4年間待ちに待った結果を体感出来ないのは物足りなさを感じます。

どこかの大学では、このような工事のため、不便を被る学生に配慮し、工事期間は全品何%OFFのようなサービスを設けたとか設けないとかという話を昔聞いたような聞いてないような。違ったらごめんなさい。