【英訳】学会発表原稿あらまし

どうも,元旦以来の日記です.きよしです.

実は非公開で1つだけ書いてはいるんですが,完成してないっていうねw

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2011年ももう1月が終わろうとしている今日この頃.

年末に提出した卒論第1稿の修正となる第2稿の提出締め切りが先日言い渡されました.今月中.

ウチの研究室は基本的に発表会後も卒論修正がありますorz

先生は3月31日まで見るとか言ってます.例年だと2月末完成のようです.

そんな状況ではありますが,実は3月に学会発表を控えていまして,それの準備も始めてます.

とりあえず,原稿の冒頭に載せるあらまし(あらすじ,アブストラクト)を書きました.

その前に先日,タイトルの英訳を作りました.厳密には妃土羅にお願いしつつ,自分もちょい書きつつ,先生に提出して修正しました.

【日本語】ユーザの活動場面に適応的な研究活動支援システムの開発

【英訳】Development of a Research Activity Support System Suitable for Activity Situations

なんだかかっこいいね.

で,次にあらましです.

【日本語】

大学における研究活動では,発生する多様な情報を蓄積・活用することが重要である.

しかし,研究初学者にとって,これらの蓄積された情報を効率的に活用することは容易ではない.

そこで本研究では,ユーザの活動場面に適応的な情報抽出と視覚的提示手法を搭載した研究活動支援システムを開発する.

まず,研究活動を構成する活動場面や研究情報,抽出のための制約を定義する.次に,定義した活動場面に適応的な研究情報群の抽出と視覚的提示を行うため,活動場面と制約を入力パラメータとするオペレータモデルの開発を行い,このオペレータを組み込んだシステムの設計・開発を行う.

これにより,ユーザの活動場面に則した研究情報の抽出と,それらの効果的な活用を支援することが期待できる.

これを英訳しなきゃいけないのですが,もし誰かひまな人いたら途中まででもいいのでお願いします(笑)

ほら,まだ自分の英語力に自信がないのと,複数人の英訳のほうが信憑性高まるかなーとww

・・・切に.