久々に「近況報告シリーズ」ではないタイトル。
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長々と書き連ねる気はないのですが、ニュース見ててふと。
僕らや同じくらいの世代の人が何か大きな罪を犯したとき、
「ゆとり世代」
という言葉は、まるで永遠に回復しない状態変化のように付いてまわる。
それは変えられない事実ではあるけれど、それってそこまで影響ある?
と正直思ってしまう。
だって何も、ゆとり世代と呼ばれる人々が受けた学校の授業で
「人を殺すことは犯罪じゃないぴょーん★」なんて習ってないし。
つか何?犯人の持ってた凶器がダガー的な短剣だったからって
「某人気ゲームにも登場する武器でありそれの影響...」って。
何かあれば、ゆとりゆとりって。
前に「ゆとり世代」について研究室の先輩と議論したことがあって、
その政策がとられた当時は絶対にそうは呼ばれていなかったはずだと。
つまり「なんか違ったね!じゃあ「ゆとり」って呼んどく?」みたいな。
んで、逆に良いことしたら、黄金世代だのなんだのって。
そういう時に「ゆとり世代の賜物ですね!」とか言ってみるのはどうだろう。
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明日はISCの企画参加してきます。ある種の名誉挽回も兼ねて(笑)
それでは、どろん。
