夢を叶えるということ

こんばんは,こだまです.

今回は近況報告シリーズではなくてね.

三連休後半も前半と同じように,

23日:引っ越し準備

24日:ピーナウ沖縄飲み(関東近郊)

25日:ジブリの森美術館

と,いろいろな人に会うことができ,また良き刺激を受けました.

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特に25日のジブリ後,夕方〜夜にかけてISCの先輩である

智さん&みるかさんと夕飯をご一緒しました@渋谷

お二人とも「教員」という職業に就いている「先生」.

もちろん,大学入学のときからお世話になっている先輩です.

そんな先輩方と今回お話ししたときに一番印象に残ったのは,

「教員になった人の多くは,夢を叶えた人」

たしかに「先生」って「医者」「弁護士」みたいな響きと一緒で,

職業名=夢っていう方程式が成立するなあってこと.

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もちろん「先生になった,はいQED」というわけではないけど,

「将来の夢はせんせい!」とかって結構聞く話だしね.

一方で「サラリーマンになりたい!」なんて言わないでしょ?

自分の周囲に「教員」がほんとに多いからすごく身近な存在だけど,

彼ら彼女らは「誰かの先生」であって,人生を左右するかもな存在.

それを見て「せんせいになりたい!」って思われることだってあると思う.

無論,逆に「反面教師」なんて言葉もあるわけだけども笑

ただその点,僕の知っている同輩や先輩は何の問題もないと思っています.

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...ちょっと,ちょっとだけ羨ましかったのは仕事の話をできるってこと.

んで,それがちゃんと伝わる,伝えられるってこと.

自分はこれっぽっちも,専門的なことなんてやっちゃいないのに!

ブラウザ一つあれば見せられるような仕事をしてるはずなのに!

「で?それは誰のためなの?」ってなりそうで怖いよ.

誰かにとって役立つ機能やシステムを作っているかもしれないけど,

きっとそれがなくたって生きていける.

イラレなんてなくたって紙とペンがあれば美しい絵は描けるように.

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昔,サラリーマンは毎日同じことして退屈そうだから嫌だなって

思ってた自分に対しては「そんなことないよ」って言えるけれど,

まだまだ「働くの超絶楽しい!!」って言える領域には達しそうにない.

僕はいつか教員になりたいって考えているけれど,

それはこの仕事において「超絶楽しい!!」を通り越した先にあるといい.

そしたら,その時こそ,魔法使いからジョブチェンジしたい.